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コメント 78

もぉむ

ボトメ拾いましたw
連絡はここでよかったのかしら??
by もぉむ (2008-01-07 23:33) 

MANTA

- 初ボトメコメント、ありがとうございます!
あとで遊びに伺います。
by MANTA (2008-01-11 08:14) 

yokomimi

bottle拾いました。
嘘、嬉しいと言うよりは・・・の次に来る言葉を考えてみました。
私の場合、「泣きそうです。」
by yokomimi (2008-01-17 20:13) 

MANTA

- yokomimiさんコメントありがとうございます!
「泣きそう」に続く言葉は何かな… 「泣く」かな?
by MANTA (2008-01-18 19:12) 

ka-mi

ちょっと、ご無沙汰しておりました。いつぶりでしょう?
いつの間にやら、賑やかなブログになっておりました。苦笑
また、ちょこちょこ覗かせていただきます!宜しくお願いします。
by ka-mi (2008-02-07 23:33) 

MANTA

- ka-miさん、お久しぶりです~ 最近ブログパーツが増えました!
また紹介する予定です。お楽しみに~
by MANTA (2008-02-08 01:57) 

cell

ご訪問&コメントありがとうございました。
海洋調査のお仕事をされているんですね!さぞかし大変な
お仕事かと思いますが、やりがいもとても大きそうな
素敵なお仕事ですねぇ。ネットがなければとてもお知り合いになど
なれない職種だと思うので、今後ともよろしくお願い致します。
更新も楽しみにしております!
by cell (2008-02-10 23:52) 

MANTA

- cellさん、あしあとコメントありがとうございます~
海の仕事は楽しいです。乗船はしばらくないのですが、レポートしてなかった
調査乗船のお話を書こうかな~とも考えています。今後ともよろしくお願い
いたします。
by MANTA (2008-02-11 20:46) 

摩亜

ボトルを拾いました(^-^*)
「青バラが咲いたよ。見たい?」と聞かれので、「もちろん見たい!」と心の中で答えてみました。
こういうブログパーツ、楽しくて良いですね。
by 摩亜 (2008-03-01 12:47) 

MANTA

コメントありがとうございます。青いバラ、ロマンチックでいいですね。
だけど、どの記事かなぁ… 青い海の写真はたくさんあるのだけれど。
ボトルにはブログから自動で発信される物もあるので、記事と関連が
うすいものも混じってるかもしれません。ご了承下さい。
by MANTA (2008-03-03 04:35) 

チュギアン

ボトル拾いました(^。^)
海底の世界は、僕ら一般PEOPLEには随分と遠い世界なので、どこか特別なかんじがします(●^o^●)
お仕事頑張ってくださいね!
by チュギアン (2008-04-13 19:12) 

MANTA

チュギアンさん、ありがとうございます。海の世界は遠いようで、意外に
近い物ですよ。私自身、もともと海の研究をしていなかったので、より一層
そう感じます。またコメントいただければ幸いです~
by MANTA (2008-04-14 08:15) 

リーン

Bottle Mail懐かしい^^
こういうカタチで残っていたとは。

ボトル拾いました。
そしてまた海に流しておきました。
私のブログにも貼らせていただこうと思います。
いいもの見せてもらいました。
ありがとうございます♪
by リーン (2008-04-19 15:21) 

ローズマリー

はじめまして
ボトルメッセージが届きました。
海と言うキーワードがあったのできてみました。
今は無期休止していますが、以前波乗りをしていて
そのころから、海の事をもっと知りたいと思い始めていました。
その頃は、友達にも大学院生で海洋の勉強をしている人もいました。
海とつくキーワードにはいまでも敏感です!
お邪魔しました。
by ローズマリー (2008-04-22 12:08) 

MANTA

リーンさん、あしあと、ありがとうございます。
私も懐かしくて、Bottle Mailを貼っています。多くの方に来ていただいて
いて、本当に楽しい、ありがたい、ブログパーツです!

ローズマリーさん、いらっしゃいませ。調査船に乗っておりましたため、
お返事が遅くなりました。私自身は「海の研究者」なのですが、ダイビングも
波乗りも経験がないのです… 潜りですね(うまいこと、いう)
今後もよろしく願いいたします。
by MANTA (2008-05-02 05:11) 

ローズマリー

こちらこそ訪問ありがとうございました(^^)
先日 教育TVでウミガメの話わやっていて見入ってしまいました(・・)
海の生物の関係性をほんの少し知ることができたような気がします(^^)
海洋生物にはすごく興味もっています!!
今は特にウミガメです。
少しずつ知っていきたいですね(^^)V
by ローズマリー (2008-05-02 14:20) 

Taka

こんにちは。はじめまして。
めずらしいブログパーツをつけていらっしゃるので、クリックしてみました^^
私は海が好きなので、ブログも興味深く読ませていただきました。
そして「みなとみらい技術館」、私も行きました。
ゲームは操作がつかめず失敗ばかりでしたが・・・。
小学生時代に戻り、一日「見学気分」で楽しめました^^

by Taka (2008-05-02 23:51) 

リーン

ご訪問&コメントありがとうございます~^^
MANTAさんもダイエット中ですか。
お仲間ですね♪
仲間がいると、頑張ろうと思うから、
ダイエットはかどりますよ。
お互い頑張りましょう!
by リーン (2008-05-03 08:54) 

MANTA

>先日 教育TVでウミガメの話わやっていて見入ってしまいました(・・)
ローズマリーさん、私も見入ってしまいます。私自身は海洋生物のことは
まったくの素人なのですが、調査の途中でたまにクジラとかイルカと出会うと
いろいろ思いをはせてしまいます。

>めずらしいブログパーツをつけていらっしゃるので、クリックしてみました^^
Takaさん、ボトルメールですね?私も懐かしくて貼っています。
「みなとみらい技術館」の記事、お読みいただきありがとうございます。
あそこのゲーム、結構難しいですよね!

>MANTAさんもダイエット中ですか。
リーンさん、実はひそかにやってます(笑) ほとんどなんの努力もせずに
体重が落ちていっているので、近いうちにこのブログで報告しようと思って
ます!(なんか通販のうたい文句みたいだ)

by MANTA (2008-05-06 12:26) 

笑い猫

ボトメ拾いました。
足跡残します~
よければこちらにも遊びに来てくださいね♪
by 笑い猫 (2008-05-11 12:16) 

MANTA

>ボトメ拾いました。
>足跡残します~
ありがとうございます! ボトルメール、ほんとうにいろんなかたに届いて
いろんな方からコメントいただけるので嬉しいです。あしあと帳も作った時には
「誰もコメントせんのとちゃうか?」と思いましたが、そんなこともなく。
ありがたいです。またあとでお邪魔いたします~
by MANTA (2008-05-21 06:55) 

liuan

ボトル拾いました~。
”骸が好きな人、お友達になりましょう。”だったかな・・・
海へかえしておきましたw
アイソスタシーの問題で悩んでいるところ、このブログにたどりつきました。
生物専門の私には地学の問題はさっぱりです^^;
by liuan (2008-06-30 19:09) 

MANTA

>ボトル拾いました~。
>”骸が好きな人、お友達になりましょう。”だったかな・・・
liuanさん、コメントありがとうございます。しかし、、、なんだこりゃ?
こんなメッセージ書いた覚えないのですが…(笑)

アイソスタシーはこちらのページに少し書いています。
http://goto33.blog.so-net.ne.jp/2006-08-29
リンク切れがありましたが追記しました。

by MANTA (2008-07-01 06:51) 

father

初めまして。
ボトメ拾ったので足跡を残しておきます。
内容は「年賀状どうしよう」です。
半年以上もかかってアメリカ西海岸に漂着。
それにしても場違いなところにお邪魔したようで何だか申し訳ないです。
by father (2008-07-23 00:49) 

MANTA

>半年以上もかかってアメリカ西海岸に漂着。
fatherさん、まじですか? ボトルメール凄いなぁ。。。
最近は小難しい話が多くて、ちょっと反省。また気軽な話もしますので、
よろしければどうぞ!


by MANTA (2008-07-23 06:23) 

father

またまたお邪魔します。
本日、当地において地震がありました。
M5.4、改正メルカリ震度階級はⅣでしたが、日本の震度との
比較ができないため6月頃の記事を参照させて頂きました。
それによると震度3。対比表、分かりやすくてGoodでした。
by father (2008-07-30 08:35) 

MANTA

fatherさん、お役に立てて嬉しいです。厳密には正しくないのですが、
日米の震度比較は大雑把にはあんな感じかと思います。
http://goto33.blog.so-net.ne.jp/2008-06-09-1
今後ともまたよろしくお願いいたします!

by MANTA (2008-08-01 05:44) 

ぶひぃ

北海道人です。2007年のボトルメールを拾いました。
リンク先へ伺う時は変なサイトじゃないかとドキドキものなのですが
伺ってみたらステキなブログでラッキーでしたよぉ。

by ぶひぃ (2008-08-12 12:13) 

MANTA

>リンク先へ伺う時は変なサイトじゃないかとドキドキものなのですが
ぶひぃさん、コメントありがとうございます。確かにそうですね。
そこがボトルメールの楽しいところでもあります。
貴サイトにもお邪魔しました。鳥の声がいいですね!
by MANTA (2008-08-13 07:31) 

Polly

船の写真を拝見し、思わず見入ってしまいました。落ちこぼれて別分野に就職しましたが、白鳳に一度乗せていただいたことがある者です。高知大から来たばかりだった平朝彦先生の授業を受けて感動したりもしました。懐かしい。平先生はお元気でしょうか?
by Polly (2008-10-17 01:08) 

MANTA

Pollyさん、コメントありがとうございます。平先生はお元気だと思います。
おそらく。理事になられましたのでますますお忙しい限りでしょう。
白鳳丸は私も懐かしいです。もう10年くらい乗ってないなぁ。。。
by MANTA (2008-10-17 19:33) 

ありさ

 ひょっとすると2回目あたりのボトルメール訪問です。
 海の研究、やりがいがあるでしょうね。生命の源といわれる海は、まだまだ謎をたくさん秘めています。その謎を解き明かしていくすばらしさを体感していくのはすばらしいと思います。
by ありさ (2008-10-18 21:25) 

水野梓

「いよいよ年の瀬ですね」というボトメ、拾いました。
長い間ネットの海を流れ流れていたんだなー、と思うと、
ちょっと感慨深くなったりしました(笑
by 水野梓 (2008-10-28 18:26) 

クローバー

ボトメ拾って来ました
私も海が好きなのでいいですね
ではおじゃましました
by クローバー (2008-11-02 11:22) 

MANTA

>海の研究、やりがいがあるでしょうね。
ありささん、またまたお越し頂きましてありがとうございます。
海の研究は大変ですけど、純粋にとてもダイナミック!楽しい!
文才がなく、その半分もお伝えできていないのが残念ではあります。

>「いよいよ年の瀬ですね」というボトメ、拾いました。
水野さん、いかにもボトルメールらしいですね。
そういえばもう11月。またまた年の瀬が近づいてきましたね~

>私も海が好きなのでいいですね
クローバーさん、ありがとうございます。またお越し頂ければ幸いです~

by MANTA (2008-11-05 19:08) 

クローバー

こちらこそ、訪問ありがとうございます
あんなブログでもまたきてください
お仕事頑張ってください!
by クローバー (2008-11-07 17:55) 

MANTA

クローバーさん、ありがとうございます。
きっと当ブログ、最年少コメントです(笑)
これからもまた遊びに来てやって下さい。

by MANTA (2008-11-08 15:57) 

綾波シンジ

はじめまして。HN綾波シンジと申します。院生です。

 記事自体、ここ2ヶ月ほど閲覧させて頂いております。温暖化関連の話、見やすくてわかり良いです。ご栄転なされたのですね。狭い世界といいますか……MANTAさまがどなたであるか分かってしまいました。

こちらでは、温暖化問題の懐疑論の最底辺の武田氏の話をメインに扱っております。その手の話に影響される方が多いようですので、それなりに意義はあるかと思いまして。

続編、お時間がとれた時に是非お願い致します。(地○気との関係説などもあり得るのでしょうか?)
by 綾波シンジ (2008-11-16 07:10) 

MANTA

コメントありがとうございます。武田氏の本は読みました。その感想もまた
こちらでかきたいと思っています。また連載の続編もそう遠くないうちに掲載
すると思います。ご覧いただければ幸いです。
ちなみに私の正体?は「プロフィール」から容易にたどれます(^^)
by MANTA (2008-11-16 15:35) 

綾波シンジ

レスありがとうございます。
環ウソ3の自然関係は、見習い小僧の私からすれば、目を覆いたくなるばかりの内容でした。学部生のレポートでもあの記載はないでしょう……。
私の方でも、その手の初歩的な誤解を地道に扱っていこうと思っております。MANTAさんからみた、かの書の評も、楽しみにしております。


by 綾波シンジ (2008-11-17 17:55) 

MANTA

>かの書の評も、楽しみにしております
地球温暖化に関する連載を始めたのも元はと言えば、武田氏の本を読んで
「おや?」と思ったことがキッカケです。書評は武田氏への「悪口」にしか
ならないように思いましたので、より一般的に連載記事として書いてみています。
そのうちまた書評をするかもしれませんが、随分先とお考え下さい。
まずは地球温暖化の連載を再開せねば!
by MANTA (2008-11-17 19:23) 

NO NAME

地球温暖化の連載再開が待ちきれません!
by NO NAME (2008-11-24 04:31) 

綾波シンジ

>書評は武田氏への「悪口」にしかならないように思いました

この点、気をつけねばなりませんね。wikiに、私の検証記事を元にして、悪口雑言に変換した書き込みをする人がいるようで……

こちらも、そろそろ、武田氏の話以外の、ありがちな巷説も取り上げていこうかと思います。
MANTAさまの記事も楽しみにしております!
by 綾波シンジ (2008-11-24 20:56) 

なっち♪

初めまして^^
メッセージボトルが わたしの海で漂っていましたので^^
今 ネットは大海原・・って記事をアップしたとこですw
本当の海の研究者さんに 遭遇するとは・・
叱られちゃうかな・・ (;´▽`A``
また 海 見に伺います
よろしくね♪

by なっち♪ (2008-12-01 01:43) 

MANTA

NO NAMEさん、綾波シンジさん、もうまもなく連載の続きをUPできそうです!

なっち♪さんコメントありがとうございます。
>今 ネットは大海原・・って記事をアップしたとこですw
ですねぇ~ はじめにこのブログのタイトル「海の研究者」を考えるときに、
「ネットも海に見立てて、いろんな話題を書いていこう」と思ったことを思い出し
ました(^^) また遊びに来ていただければ幸いです!
by MANTA (2008-12-05 05:13) 

なっち♪

あしあと帳 早速のコメント ありがとうございました^^
あはは^^MANTAさんも・・ (*゜v゜*)
この海で いろんな発見や感動があれば・・・と思っています^^
またお気づきのことなど 教えていただけば嬉しいです^^
よろしくお願いします ペコリ(o_ _)o))

by なっち♪ (2008-12-05 22:02) 

MANTA

>この海で いろんな発見や感動があれば・・・と思っています^^
ですねぇ~ 今後もまたよろしくお願いいたします~
by MANTA (2008-12-13 15:33) 

yao

温暖化でご質問させていただきました、yaoです。

科学的分析がしっかりでき、温暖化(理解した時代は地球冷却現象になってるかも知れませんが w)本当の理由、仕組みが解析できるといいですね。私もそれでいいと思います。
ご指摘の通り、文書を間違って解釈してましたね。
すみません。m(__)m

H2Aで打ち上げられた、いぶきの解析が大きく寄与することを願います。
また、海は大好きです。海についてのMANTAさんの幅広い知識(おいしい魚情報も含め)をいろいろご享受ください。

また、いろいろご質問、コメントさせていただきます。

今後ともよろしくお願いいたします。


by yao (2009-02-09 21:40) 

べつやくのファン

いつも楽しい記事ありがとうございます。

by べつやくのファン (2009-02-14 03:47) 

MANTA

>ご指摘の通り、文書を間違って解釈してましたね。
>すみません。m(__)m
yaoさん、コメントありがとうございます。こちらこそ、ご質問への回答記事
をなかなかアップできず、恐縮です。忙しい毎日ですが、ぼちぼちと更新
しつづけますので今後もよろしくお願いいたします。

>いつも楽しい記事ありがとうございます。
べつやくのファンさん、コメントありがとうございます。
最新のべつやくさんの記事はご覧になりました?
●ハダカデバネズミとふれあう(デイリーポータルZ)
 http://portal.nifty.com/2009/02/12/a/
ミッシリ度合に気絶しそうになりました。

by MANTA (2009-02-14 10:23) 

銀色霞渓

初めまして。
海底電磁気学のススメのページは知っていたんですけど、ブログされてるのは見逃してました。
電磁気で地震予知の連載のところ、興味深く読ませていただきました。
これからの記事も楽しみにしています( ̄ー ̄)

by 銀色霞渓 (2009-04-20 19:40) 

MANTA

>海底電磁気学のススメのページは知っていたんですけど
おおっと、あのような過疎サイトをご存じとは!(本家ページですが)
こちらもあちらも、徐々に充実させていきたいと思っています。
また遊びにいらしてくださいね。
by MANTA (2009-04-27 23:30) 

JiroK

始めまして.

温暖化について,懐疑に偏られた方とのやり取りからおじゃましました.
論理的な書き方としっかりとした引用に基づいているので,最近のインチキ科学者とちがってマジな研究者とお見受けしました.

海底を研究対象にしているのですね.ターゲットは地殻熱流量?しっかりブログを読んでいないので違ったらごめんなさい.

私も一月ほど白嶺に乗って海底コアの研究をしていましたので懐かしく感じてます.今は山の研究で食べてますが.

またお邪魔させていただきますね.
by JiroK (2010-02-14 10:26) 

JiorK

足跡帳に続けて書き込むこと,お許し下さい.
プロフィール拝見しました(先に見ろって!?).
電磁気がターゲットだったんですね.失礼いたしました.

(学部時代は神戸とのこと.ネオテクトニクスの杉村新先生もまだおられた頃でしょうか.先生とは実は茶飲み友達です.最近あってないですが)
by JiorK (2010-02-14 10:35) 

MANTA

JiroKさん、はじめまして!コメントありがとうございます。
>温暖化について,懐疑に偏られた方とのやり取りからおじゃましました.
自分自身、温暖化については十分に知識がなく、お恥ずかしい限りです。
そんな自分を含む素人でも簡単に(?)温暖化が分かるような記事を書いて
みようと軽い気持ちで始めましたが、反響が大きくてちょっと困ってます(^^;)
本当は地震予知の連載にもっと力を入れたいのですが…

>(学部時代は神戸とのこと.ネオテクトニクスの杉村新先生もまだおられ
>た頃でしょうか.先生とは実は茶飲み友達です.最近あってないですが)
杉村先生と私は「入れ違い」でしたが、グローバルテクトニクスと図説地球
科学は学生時代のバイブルでした。

そちらにものちほど遊びに行かせて頂きます。今後ともよろしくお願いします。
by MANTA (2010-02-14 16:57) 

じゅらい

はじめまして!トラックバックを頂きありがとうござました(n‘∀‘)η
「はやぶさ」の帰還は近年稀に見る素敵なニュースでした
これからもニュースを追いかけて追記していこうと思います
by じゅらい (2010-06-15 14:22) 

MANTA

じゅらいさん、あしあとコメントありがとうございます。はやぶさは、凄い
プロジェクトでしたねぇ。決して大成功と言うわけではないのでしょうけれど、
胸が熱くなるプロジェクトでした。サンプルが入ってるといいですね!
by MANTA (2010-06-16 07:44) 

ろこ

はじめまして。
 拙ブログ「言葉の泉」で屈折ピラミッドにコメントをいただいてありがとうごいました。海洋研究をなさっている由、大海原を相手のお仕事にはロマンを感じます。当方第一級アマチュア無線技士のライセンスを持っているので時々、海洋調査船に乗っている方や、南極観測隊員の方と無線でお話しすることがあります。南極の氷でオンザロックなんておいしそうです。ではお元気で!
by ろこ (2010-10-20 07:55) 

MANTA

ろこさん、あしあと帳へのコメントありがとうございます!
>当方第一級アマチュア無線技士のライセンスを持っているので
凄い!!私も電磁関係の仕事をしていますので、いちおう四級はもってますが
免許証、どこにいったかなぁ…

南極観測員の方々との無線交信、いまもできるんですね! インターネットが
発達した時代とはいえ、興奮しますね。私もやってみたいなぁ。。。


by MANTA (2010-10-23 19:08) 

ゆきさ

「日本沈没」の映画から、メガリスってなに?と検索したら、
わかりやすい図で説明してあるページがこちらでした。
他のページも、よくみると、地震のことが、
わかりやすく、くわしく書いてあるではないですか。
難しいことを、わかりやすい言葉で説明してあるので、
かんどう!

余震が続き、不安が多いこの時期、
これからも、こちらのページで、地震のメカニズムについて勉強させていただきたいと思います、
日本にかかる4つのプレートの動きが動画でわかると、
今後の予測何パターンかがわかりやすいようなきがします。

また、おじゃまします。


by ゆきさ (2011-04-12 16:14) 

とある若輩者(研究者の卵以上研究者未満)

2ヶ月前、論文実況についてコメントさせて頂いた、とある若輩者です。先日,私が投稿した論文の査読結果が返ってきました。結果は「条件付採録」との事!ここで疑問が生じてしまいましてMANTAさんにご質問させて頂いてよろしいでしょうか?(お忙しいところ申し訳ありません・・・・)
この雑誌は、査読者が2名でして結果を○△×形式(※○→採録、△→条件付採録、×→掲載不可)で評価するらしいのですが、2名の査読者の方の評価が何と○×だったのです。MANTAさんの査読とは?シリーズで書かれています「査読割れ」が見事に起こってしまいました・・・(笑)。
×の査読者の方の意見について「最も!おっしゃるとおり!さすがここ(自信のなかったところ)をついてきますか!(笑)」と感じるところもありますが,一方で「そこまで言わなくても・・」という気持ちもありました(笑)

さて、「条件付採録」との事で「再投稿」をこれからしなければなりません。ここで疑問となったのは

「査読割れの場合でも再投稿論文は2名とも同じ査読者が行うの?」

ということです。この疑問の解答は学会によって、いろいろなパターンで決められていることであると思いますが、どういうケースが多いのでしょうか?

だって、今回×の査読者の方の意見を読む限りは「どういう風に書き直しても掲載不可だよ。」というスタンスで、○の査読者の方は絶賛して頂いていますので、修正をしても×○か、よくて△○の気がします。

総合判定をされているのは編集者の方ですので、最終判定は編集者が決定されるのは分かります。MANTAさんにお聞きしたいのは、MANTAさんが査読を引き受けられたとき、このような私のようなパターンで再査読された御経験がありますか?(ちなみに、A、Bが査読者の場合、条件付採録になったとき、AはBの判定を知ることはできるのですか?)

いろんな質問をしてしまいまとまりのない文章ですいません。。(汗)
相変わらずビールを飲みながらの投稿です。

長文申し訳ありません。またお時間のあるときに御解答頂ければと思います。こんな投稿をしている場合があれば修正しろよという感じですが、、申し訳ありません。2ヶ月間の修正期間・・・ああ忙しくなる(笑)
by とある若輩者(研究者の卵以上研究者未満) (2011-04-14 00:44) 

MANTA

ゆきささん、足跡コメントありがとうございます。
>難しいことを、わかりやすい言葉で説明してあるので、
>かんどう!
そう言っていただけると、ブログを続ける気力にもなります。ただ最近は(年度
初めということもあり)ゆっくりと文章を書く時間がない… がんばります!

>日本にかかる4つのプレートの動きが動画でわかると、
面白いですねぇ!! 津波の動画はありますが、日本列島への力の
かかり方の動画は余り有りませんね。まあどのような力がかかっているか
が分かっていないのですが、それでも数値シミュレーションの結果で良い
のでアニメーションになると分かりやすいですね。
by MANTA (2011-04-15 06:54) 

MANTA

とある若輩者さん、著者としては論文修正って気を使いますねぇ。
正直「ゆるして!」って思います。

>「査読割れの場合でも再投稿論文は2名とも同じ査読者が行うの?」
結論を先に言うとケースバイケースで、編集委員会に任されています。
例えば「×」の評価でも実は査読者は「あとこれだけ対応してくれたらまあ
いいのだけど」と思っている場合もあります。その時は編集委員会がその
あたりを査読者に電話などで確認したりして、「じゃあもう一度査読をして
いただけませんか?」と依頼したりします。

逆のケースもあります。「○」の評価なんだけど実は査読者は「もう時間が
ないし、大体あってると思うから」(ようするにメンドクサイ)という場合もあり
ます。このときは再投稿でも「○」の査読者には回さないことがあります。
(というか査読者から断ってくるケースが多い)

上記コメントを拝見すると、解析方法の仮定などにツッコミを入れられている
ように思います。でもまあ一生懸命「言い訳」をするしかないですよね。
がんばってください!
by MANTA (2011-04-15 07:00) 

MANTA

あ、一つ忘れていました。
>A、Bが査読者の場合、条件付採録になったとき、AはBの判定を知ることは
>できるのですか?
他人の査読結果を見ながら、自分の査読結果を決めることはありえません。
ただ査読結果が出揃ったあとで、査読者A,Bの判定結果だけは編集委員会
から査読者にお知らせすることはあるかもしれません。その場合でも判定
根拠詳細をお知らせすることは普通ありません。他人の査読結果を見て
自分の査読結果を修正したい、とか言われたらややこしいですからね。
by MANTA (2011-04-15 07:20) 

とある若輩者(研究者の卵以上研究者未満)

前回の投稿から早半月・・・本日結構本腰を入れて論文修正をしております。
MANTAさん、私の前回投稿から早速の回答ありがとうございました。御礼のコメントがこんなに遅くなってしまいまして申し訳ありません。

今日、子どもを寝かした後、論文修正をしていたらいつのまにかこんな時間になってしまい、我慢が出来ずビールを飲み出した次第です。

さて、この論文、○×の査読割れで修正段階なのですが,MANTAさんに、もう一つご質問してもよろしいでしょうか?ちょっと修正中、気になってしまったので・・。
今、査読者Aは○、査読者Bは×、編集委員は「条件付採録」と結論なので、うまくいけば採録になる可能性は残っています。前回も言いましたように,Aは「絶賛」,Bは「修正しても(Bの指摘部分を修正すると論文全体を原型がないほど修正せねばなりません)論文そのものこんなの絶対ダメ。出直して来い。」というスタンスです。編集委員の方の総合判定もやはりBの意見を尊重して、ですがAの手前、いくらか和らげて修正要請されています。

このとき,仮に採録になった場合,Bの人は納得がいかないのではないでしょうか?というかこのような事はよくあることなのですか?

査読者と編集部で喧嘩とかにならないのですか?
査読者にとっては、「俺が~~~という根拠でこの論文は絶対「不採録」だ!って結論出したのになんで「採録」にしてんの?」みたいな。

すいません、しょうもない質問で本当に申し訳ありません。またこの辺の事情をお聞かせいただけば幸いです。

この論文が採録されたか不採録になるかまたこの場でお知らせさせて頂ければと思います^^;





by とある若輩者(研究者の卵以上研究者未満) (2011-05-08 03:07) 

MANTA

こんにちわ。とある若輩者さん、修正が大変そうですね(T-T)
>このとき,仮に採録になった場合,Bの人は納得がいかないのではないで
>しょうか?というかこのような事はよくあることなのですか?
ちょくちょくあることだと思います。その時はBのひとはカンカンに怒って、二度と
この雑誌からの依頼を二度と受けないかもしれません。逆に言えば、編集
委員会としては、そのリスクがあっても載せたい、載せるべきと判断したと
いうことでしょう。

また査読者Bは、この雑誌に「反論原稿」を投稿するケースもあります。
編集委員会として、あえてそれを薦める場合もありますよ。雑誌がそれで
賑わうのであれば、編集委員会としては望むべきことですし。
by MANTA (2011-05-08 21:51) 

とある若輩者(研究者の卵以上研究者未満)

こんにちは。最終査読結果が出ましたのでご報告させてください。
結果は・・・・・・・「×」でした。。ううーん、(TT)。最終査読も2人の査読員の方々が「○×」で査読割れし、編集委員会の判断が「×」でした。
この雑誌の投稿は初投稿なのですが、今回勉強になったというかこれでよいの?と思ったことが一つあります。
結果が2回の査読で判定が出る雑誌なのですが、これまでも投稿させて頂きましたように僕の論文は一回目「○×」、二回目「○×」、結果「×」なのでした。ここで思ったのが、
「一回目、二回目が同じ査読委員でいいの?」
ということです。最終的には編集者判断に任せるというのは分かりますが、できれば一回目とは違う第3者の査読員の方に回してもらいたかったというのが感想です。でもそれってシステム的に無理なんですかね?

すいません、相変わらずのビール片手のただのボヤキですので聞き流して下さい。

でも査読員の先生には忙しい中、丁寧な査読コメントを頂きましたので貴重な経験をさせて頂きました。
この雑誌とは残念ですが縁はなかったということで、今回、別の雑誌に投稿しようと、今日はその雑誌の投稿規定に編集する一日を過ごしました。

さてさてこの論文の行方はどうなるか?せっかく書いたのでどっかの雑誌には掲載して頂きたく粘り強く投稿する予定です。結構長い論文だし。

そんなこんなで無謀にもさらに格上の雑誌に次は投稿してみます。
ダメで元々。楽しんでいきたいと思います。

たまにしか投稿せず、しかも自分勝手な投稿お許しください。
取り急ぎご報告まで。



by とある若輩者(研究者の卵以上研究者未満) (2011-08-19 01:00) 

MANTA

>僕の論文は一回目「○×」、二回目「○×」、結果「×」なのでした。
>ここで思ったのが、「一回目、二回目が同じ査読委員でいいの?」
とある若輩者さん、お疲れ様です…  同じ委員でいいのかどうかは、
1回目の「×」がどの程度の「×」なのかによりますね。「うーん、もうちょっと
この辺を頑張ってくれたら」っていう感じだったら2回目も同じ査読者に回し
ます(だって別の人に回したら、「あ、これ?ダメだね」ってなるかもしれないし)

まあ結果は結果として、次の雑誌にチャレンジすべし!でしょう。
ちなみに私もかつて「ここまで言う?」ってくらいの無茶苦茶な査読コメント
つきの査読結果をもらいました(でもRejectではない。意味分からん)。
まあ実質全部書き直しなので、修正なんてできませんでしたが、その後、
長い年月をかけて大改造を済ませ、つい先日別の雑誌に投稿しました。
今度はどうなるかなぁ… でも懸念がひとつ投稿できてホッとしてます。
by MANTA (2011-08-19 12:50) 

yutakami

ご活躍何よりと存じます。
私は文系ですが「千里一隅」のBlogタイトル通り、深夜まで研究室で明かりを点して、その辺りの隅を照らしておりますので、MANTAさんとは意外と近いところですれ違っているのかもしれません。
サイエンスカフェ、機会があったらお伺いできれば、とも思います。
ますますのご発展を祈念いたします。
by yutakami (2012-09-10 19:56) 

MANTA

yutakamiさん、コメントありがとうございます。
ブログの方、いつも拝見させていただいております。私も広告には目がいって
しまうタイプなのですが、とても勉強になっています。

深夜の蛍光灯と、深海のサーチライトは似ていますね。
そういえば研究を「夜道で落とした鍵を探すようなもの」と例えたのは
どなたでしたっけ?  今後ともまたどうぞよろしくお願いいたします。
by MANTA (2012-09-11 08:53) 

sig

こんばんは。ご訪問ありがとうございました。
「ライトスタッフ」、私も好きな映画です。
by sig (2012-10-10 00:08) 

MANTA

sigさん、プロフィールをご覧頂いたんですね。
そういえば、最近は映画を見に行っていないなぁ。
なにかおすすめの映画があったら教えてください~
by MANTA (2012-10-11 08:02) 

K-Y_TSUCHIYA

MANTA様、初めてコメント致します。この度は、我々のブログ(イラスト制作工房『s-s-i』)の深海ザメのイラストにniceを付けて頂き有難うございます。我々も学術的な部分でもミーハー的にも深海が好きなので、研究者の方に評価された事は嬉しい限りです。昨今、ダイオウイカやメガマウス等の今まで謎だった生態が信じられない程クリアーに茶の間で観る事が出来る様になって感動しております。御本の方も近々購入させて頂きます。有難うございました。因に私の好きな深海生物は「サッコファリンクス」です。おそらく「フウセンウナギ」のことだと思います。妻は「ユメナマコ」です。我々の作品は園館(動物園や水族館)関係によく置かせて頂いております。沼津の深海水族館にもいくつか置いて頂いているのを確認しました。宜しければご覧になって下さい。長文失礼致しました。
by K-Y_TSUCHIYA (2013-08-14 19:15) 

MANTA

K-Y_TSUCHIYAさん、コメントありがとうございます。
イラスト、素敵だったのでNiceを押させていただきました。先日、1冊めの著書
が刊行されまして、現在2冊めを書いています。学術的なお話なので、
イラストはとても大事です。自分でも少し書いてみたのですが…才能が…

またおじゃまいたします。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
by MANTA (2013-08-16 17:26) 

mahimahi

MANTAさん、はじめまして。
僕は海底地形図を作成するソフトの開発・販売をする米国企業に勤めています。主にソナー(音響)による調査ですので、電磁探査とはまた違うのかもしれませんが、同じような分野で活躍されている方のブログを見つけて嬉しいです。これからちょくちょく遊びに寄らせていただきます。
by mahimahi (2013-11-02 10:57) 

MANTA

mahimahiさん、コメントありがとうございます。
私ももちろん、海底地形図を利用させていただきております。
きっとどこかでお世話になってますね!

あとブログを拝見しました。ハワイなんですね!!いいなぁ~
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。  
by MANTA (2013-11-02 13:35) 

伊牟田勝美

既に、「科学からは程遠い「地震予知」(地震科学探査機構)」にコメント入れさせて戴きましたが、改めまして御挨拶を。

在野の気象研究者を自称しておりますが、本業はエンジニアの伊牟田勝美と申します。
天文から海底まで、乗り物なら宇宙船から潜水艦まで、何でも興味を示す科学大好き人間です。
貴ブログでは、地球温暖化についても書かれており、また議論もされているようです。
是非、参考にさせて戴きたいと思っています。

度々訪問すると思いますが、よろしくお願い致します。

by 伊牟田勝美 (2016-05-10 00:55) 

MANTA

伊牟田勝美さん、コメントありがとうございます。
温暖化の連載の方は、私自身が興味を失っていることと、粘着質の輩(温暖
化はなかったろうな方々)の非科学的な議論にうんざりしたため、開店休業
状態です。いやはや。
しかしそれこそ粘着質の輩の思う壺でもありますので、
また復活させたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

by MANTA (2016-05-11 07:04) 

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