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戦艦大和があつい [ 科学ニュース Old..]

映画「男たちの大和」、大ヒット上映中だそうですね。私自身はこの映画には余り興味はないのですが、呉市には行ってみたい。というのも平成17年にオープンした大和ミュージアムには1/10の戦艦大和の模型があるからです。
大和ミュージアム

「お絵かき画像通信」様のサイトで知りました(http://ja4dcg.blog33.fc2.com/blog-entry-54.html)。掲載されている写真は「100m上空から見た大和」ということになるそうです。アメリカ航空機目線ですね。大和ミュージアムには、明治時代からの呉の町の様子や、戦艦「大和」の設計や戦闘の時の様子が色々展示されているらしいです。

こちらのサイトでもいろいろ紹介されています。
http://blog.goo.ne.jp/purin_614/e/4e7328512506a16528c06e7066c4435b
呉には映画「男たちの大和」のセットもあるんですね。ちょっと行ってみたいです。

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コメント 15

お絵かき画像通信

MANTA さん初めましてトラ有難う御座いました、実は私あそこでボランティア致していまして、カテゴリを作成しています。
戦争は二度としてはいけませんね、と言うのは父はフィリッピンで戦死、飛躍しますが総理大臣の靖国参杯を非難する国が有りますが内政干渉と思っています、余談でゴメンなさい。
by お絵かき画像通信 (2006-02-07 09:34) 

MANTA

コメント、ありがとうございます > お絵かき画像通信さま
そうでしたか!それで他の方とはちょっと違うアングルの写真なのですね。
大和は戦争の産物で悲しい歴史をしょっています。平和教育は昨今重要だと感じておりますので、ボランティアとしてぜひご活躍ください!私もいずれ近いうちにお邪魔いたしたいと思います。

一方で大和はかつての日本の科学技術の高さを示すものです。戦争という負の側面だけでなく明るい側面のご宣伝もいただければと、一科学者として期待いたしております。貴ミュージアムでは科学実験教室などもされているようですね。
by MANTA (2006-02-07 12:17) 

ちゃめ

「男たちの大和」…。
皆様、絶賛のようですね。
意外に思われるかも知れませんが、私はあの映画を見ないでしょう。
映画そのものの問題ではなく、色んな人の思惑に翻弄された象徴としての「大和」と、その生涯が好きではないからです。
(呉の大和ミュージアムには機会があれば行きたいですよ。現在の人々の思いや行為を否定するわけでは決してありません。誤解されないように)
大和のデザインはOKでしょう。最上型巡洋艦の美しさをそのまま大きくした美しい姿です。
設計も、あれだけの性能をあの小さい船体に納めたのは驚嘆するべき技術です。
しかし、科学技術については…。大和は実は既存の、立証済みの技術の集大成であり、新技術の粋を集めた!というわけではないようです。膨大な国家予算を投入し、国の命運を一身に背負う戦艦が「すんません、失敗作でした。ははは」というわけには行きませんから。

技術的な側面よりも、開発に至った硬直した思考。就役後のあまりにも無駄な使われ方。最後は、大義名分のために多くの乗組員を道連れに海に沈んでしまう、あまりにも悲しすぎる彼女の一生。海軍首脳部が硬直した思考さえ捨てれば、彼女と乗組員は死なずに済んだはずです。
私は亡くなった人たちを含めて、彼らと彼女を「そっとしておいて欲しい」と思っています。
そして、人の命に勝る大義名分などありはしないことを、日本人が忘れないで欲しい、と思います。
人のブログに私見を長々と書いて申し訳ない。ご容赦。
by ちゃめ (2006-02-07 14:47) 

MANTA

えーそうなのかー < 大和は実は既存の、立証済みの技術の集大成
まあ確かに既存技術を大きくしただけ、という感はありますが。実は私自身(きっと多くの日本人は)大和の名前は知っていても実際の能力とかはよく知らないのです。本を探してみます。というか、大和ミュージアムにいかなきゃ!
by MANTA (2006-02-07 19:03) 

ちゃめ

大和は本当にコンパクトな船ですよ。あれでも。
技術というよりもデザイン、つまり設計が凄いと思う。(例:なだらかな前甲板、集中配置された上部構造物)
大和にのみ導入された新機軸でこれは!というのは煙路防御用の蜂の巣鋼板かな。
注排水で傾きを元に戻すシステムは、多分他でテストベッドをやっていると思う。タンク内の水を入れ替えてバランスを調節する潜水艦の自動懸吊装置という日本海軍独自の技術を持っていたから、それほど難しくは無かっただろう。
バルバスバウが大和が最初という記述も多いが、バルバスバウはその当時の新造船では決して珍しくない技術。大和のは前に出っ張ってて特徴的だけど。
当時の最新技術である電気溶接は採用されていないと思う。重量節減効果大なんだけど、日本の技術力では戦艦は作れなかったのかな?
ディーゼル機関導入プランもあったんだけど、大出力ディーゼルの開発が上手く行かずお流れになっている。
詳しく知りたいなら、福井静雄先生の著作をお勧めする。
USS.Iowa級と戦ったら勝っていたと思う人も多いと思うけど、私の意見はレーダー照準で言いように打ち込まれて負けというシビアなもの。
あんまり大きな声で言うと大顰蹙を買うので、言えないけどね。「世界の艦船」ではそんな記述を見たことがある。
でも大和ミュージアムには行ってみたいね。僕も。
by ちゃめ (2006-02-07 20:55) 

MANTA

うーむ、用語の半分くらい分からない… 勉強します。
しかし大和ひとつの捕らえ方が、日本人にとって様々であることを感じます。
戦争、アニメ、技術、好き、嫌い…

さて追記ですが、大和ミュージアムはいま凄い人気のようですね。行ってみたいという人、行ったという人多数です。ちょっと紹介させていただきます。
・kazu さま(http://blog.so-net.ne.jp/kazujumbo/2006-02-06
 こちらはCoolな写真がいっぱい!です。
・の~んたんさま(http://blog.kansai.com/nontan2/705
 こちらは展示内容が少し解説されています。平和って大事なんですね。
・程々人生さま
http://blog.goo.ne.jp/zxt10e/e/efdbd79fe79e7faf044b66340558f897
 おみやげには「呉大和肉じゃが」ですよ!
by MANTA (2006-02-08 08:47) 

ちゃめ

>おみやげには「呉大和肉じゃが」ですよ!
程ほど人生さまのブログで拝見しました(笑)。
横須賀、舞鶴、呉は「カレーパン」やら「肉じゃが」で熱い戦いを繰り広げているようですね(笑)。佐世保は参戦してないのかな?
「カレーパン」は横須賀に軍配が挙がったのかな?
「大和」を描いた本は多くありますが、姉妹艦「武蔵」を描いた本もあります。
吉村 昭著、「戦艦武蔵」。お勧めです。
by ちゃめ (2006-02-08 12:01) 

の~んたん

初めまして。
TBにリンクまで貼って紹介していただいて、なんだか恐縮です。
 「男たちの大和」ロケセットは、呉市よりも東の尾道市で公開されています。
当初は3月いっぱいの予定が、5月7日まで期間が延長されました。
地元の方のお話によると、予想以上の見物客でセットが少々くたびれてきているそうなので、行かれるのでしたらお早めがいいかと思います。
どちらかといえば、オススメは断然「大和ミュージアム」です。ここは是非、たっぷり時間をとって見ていただきたいです。
by の~んたん (2006-02-08 14:43) 

MANTA さん初めまして。
nice!をありがとうございます。大和ミュージアムも映画セットも一見の価値は有ると思います。
私が子供の頃大人達が集まると、たいてい戦争の話か伊勢湾台風の話で盛り上がってました。子供ですから悲惨な話より(女性達の話は如何に悲惨だったかがが多い)勇ましい話に心引かれたものです。そんなんだから、戦車やゼロ戦や大和のプラモデル作って喜んでました。
興味本位で知れば知るほど如何に戦争が悲惨かも知ることになります。
大和ミュージアムにも映画のセットにも、沢山の若いカップルや子供が来てました。難しい事は分からなくても昔これらを使って戦争したんだと、思うだけでも
意味は有ると思います。
もう両親も孫達に戦争の話ししないですから。
by (2006-02-08 18:28) 

けんたろ

うちの拙いブログにトラックバックいただき、ありがとうございます。
いや、ちょっと恥ずかしいです。。。

実は、広島県在住でして、大和に限らず、戦争を全く知らない世代にもかかわらず、子供の頃から戦争を身近に感じてきました。
私を取り巻く人たちの中には、大和の製造に関わっていた人たち、呉に住んでいて、造船所もろとも大空襲に遭遇した母、原爆にあった祖父と祖母や周りの人たち、そんな人々が普通に生活し、事あるごとに私たち若者にそのときの話を聞かせてくれていました。
また、被爆県ということで、私たちには当たり前に見える平和教育には、ずいぶん力を入れているようです。

しかし、学生時代に他県に出ていた際、戦争と平和に関する他県民の間での意識の差というものに少なからず違和感を感じていました。

広島県内でも、語り部たちの高齢化によって、若者の意識がだんだんと変わってきているのが現状です。

この映画や、今回の呉の対外的PRで、少しでも人々の意識に変化が現れてくればいいと思っています。

兵器に対してデフォルメして接することができる現代を幸せに思います。

長々とすいませんでした。
by けんたろ (2006-02-08 22:16) 

MANTA

はじめまして!>の~たんさん
セット、尾道でしたか!しかも5/7というとGWいっぱい!
くたびれてきてるのは残念ですが、でも昔に尾道に行ったときに「いい町だ、また来るぞ!」と思ったこともあり、ぜひ行ってみたいですね。

Kazuさん、コメントありがとうございます。
一昨年、NHKの「映像の世紀」では当時の映像がふんだんに使われていました。日常的な映像は今と変わらない、でも戦場は… 絶対に戦争はやってはいけないと思いました。
by MANTA (2006-02-08 22:21) 

MANTA

はじめましてです > けんたろさん
「呉大和肉じゃが」には笑ってしまい、また感心してしまいました。
呉はまだかつての軍港のにおいが残っているのですね。私が勤めている横須賀もそうです。軍艦は一国の兵力の象徴ですが、広く市民に愛されているようにおもいます。国を守ってくれているという印象も手伝っているのでしょう。これらが自国あるいは他国での戦争に使われないことを祈っています(近年の政治家の発言はこれと反するものもあるので10年、20年後がとても不安)。
映画「大和」は世界40カ国から上映のオファーが来てるそうですね。海外ではどう捉えられるのでしょうね?
by MANTA (2006-02-09 07:50) 

地元民まりもん

大和ミュージアム:戦艦「大和」電気溶接多用、設計図を寄贈http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060224-00000191-mailo-l34

ついに大和建造最大級のナゾ、電気溶接の信憑性が明らかに!
4月から展示……ああ、また人ごみが悪化する。
うれしいら悲しいやら。人ごみ酔いするんだもん。
尾道大和が撤去されたら、次のプームは1/10斜め向かいにできる海自博物館もとい資料館だな。
by 地元民まりもん (2006-02-25 00:55) 

おぉ~!
夫は知らなかったみたいです~。(A^ー^*)
でも場所はバッチリわかりました~。
うちの夫の家系は
海軍と無縁ではないので(祖父が造船の技師でした)
興味を示しているみたいです~。(*^ー^*)
夏に呉に帰省する予定があるので
行ってみますね~。(*^▽^*)
by (2006-05-01 23:30) 

MANTA

- ぜひまたレポートおねがいします。あーわたしも行きたい!
by MANTA (2006-05-02 07:55) 

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