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アトランティス大陸?じゃあないよ [ 科学ニュース Old..]

Google Earthという有名な地図ソフト(というか衛星・航空写真ソフト?)で、
「海底に沈んだアトランティス大陸が見つかった!」ことが話題になってます。

●アトランティス大陸の遺構? GoogleEarthで大西洋の海底にナゾの地形
 http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200902231142


大きな地図で見る
  Google Mapでも見れます。緯度・経度は31 15′15.53N 24 15′30.53W。
  どんどんズームアップしてみてください。

たしかに200km四方にわたって人工的な海底地形があるように見えます。
こういう地形は日本の近くにもあります。例えばこちら。
●2005年11月15日 三陸沖の地震(M7.1) (東北大学地震・噴火予知研究観測センター)
http://www.aob.geophys.tohoku.ac.jp/info/topics/topics-051115/
「震央付近の海底地形」(下の方の図)をみると南北に平行な筋状の地形が見えます。
地震もおきてますね。海底、地震、人工地形・・・なんか小説のストーリーのようです。

…が、科学は時としてあっさりとロマンを打ち消します。

今回のアトランティス大陸は間違い。人工地形にみえるものは本物ではなく、
海底地形を調査した時の航跡(船が通った跡)の名残なのです。
海底地形を調査する場合、海中は電波も光も通らないので、音波を使います。
船から音波を出してから、海底で音が跳ね返って船に戻ってくるまでの時間を計ると、
海の深さがわかります(山びこと同じ)。このとき、うまい具合に音を扇状に放つことで、
船の真下だけでなく横方向の海底地形を調べることもできるのです。

seabeam.jpg
  こんな感じ。船の航跡に従って海底地形が帯状にスキャンされていきます。

この装置を「マルチナロービーム音響測深機」と呼びます。
詳細は下記サイトをご覧ください。
●マルチナロービーム音響測深機:海洋科学技術研修TEXT(日本財団図書館)
 http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2001/00859/contents/00018.htm
●豆知識:シービーム(SEABEAM)(地質ニュース)
 http://www.gsj.jp/Pub/News/pdf/1990/04/90_04_14.pdf
 ※「シービーム」はマルチナロービーム音響測深機の商品名です。
  「ウォークマン」「バンドエイド」みたいなもんです。

船は航跡を少しずつずらしながら行ったり来たりして、広いエリアの海底地形図を作って
いきます。しかし、航跡の帯の端の方(上図の点線の部分)はどうしても測定誤差が大きく
なります。この測定誤差の大きなところは、線状の盛り上がりや盛り下がりとなって地形図
上に残る場合があります。もちろんみかけのもので、本当の海底地形ではありません。

先ほどご紹介した日本近海の海底地形図も、南北の線状の地形は人工物ではなく・・・

  マウスオーバーで正解が出ます。(引用:東北大学サイトより

航跡の名残なのです。点線の間隔は約10kmです。冒頭で「アトランティス?」とされた
線状の海底地形もおよそ10km程度の間隔なので、これもまず間違いなく航跡の名残
です。

冒頭のTechnobannの記事では「船舶のソナーだとしても一体、ソナーで何を探索して
いたのかナゾが残る」と言っていますが、船が行ったり来たりして海底地形図を作るのは
普通のことなのです。このように手間がかかりますから、世界中のすべての海底地形が
調べられているわけではありません。今回Googleはきっと、どこかでたまたま公開されて
いた航跡補正前の海底地形データをGoogle Mapに取り込んでしまったのでしょう。

以上、思いっきり夢を打ち壊してしまいました(汗)

でもがっかりしないで。上の日本近海の地形図、南北に伸びているのは嘘地形ですが、
右上から左下へ延びる縞状の地形は本物です。また川のように流れた跡が見えるのも
本物の地形です。これらは自然の地形ですが、そのうちに本物の巨大構造物も見つかる
かもしれませんよ。Google Mapの今後の解像度アップに期待しましょう!

追記:あちこちのブログでもアトランティスの話題が取り上げられてますね。
・アトランティス発見???(「Turtle日記 Annex」さん)
 http://turtle2005.blog.so-net.ne.jp/2009-02-24
・アトランティス(「しょうたろー日記」さん)
 http://d.hatena.ne.jp/sho_ishi/20090223/1235365232
・Google Earth、アトランティス大陸を発見?(「POLAR BEAR BLOG」さん)
 http://akihitok.typepad.jp/blog/2009/02/google-earth-c4.html
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Working Dad Oversea

えっ、違ったのですか?それは残念(笑)。
1辺100km近くある巨大遺構は、アトランティスにふさわしいと思っていたのですが・・・(というのは、もちろん冗談)。

最近の海底ものなら、このニュースもおもしろかったよ。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/7898890.stm
昨今の可視化技術は大したものですね。
by Working Dad Oversea (2009-02-25 19:07) 

たーとる

大変参考になりました。納得です。
こちらからもリンクさせていただきます。
by たーとる (2009-02-25 19:51) 

アヨアン・イゴカー

ご説明で、少し納得いたしました。
このソナーを使った船は、アトランティス大陸を捜していたのではないのでしょうか?雪男を探している人間が、他者に雪男に間違えられたり、手負いの熊を追っている猟師が、別の猟師によってその熊に間違えられたり、その類だったのでしょうか?
by アヨアン・イゴカー (2009-02-25 23:40) 

MANTA

Working Dad Overseaさん、BBCのサイトを拝見しました。
最近のソナー(あれはサイドスキャンソナー)の性能は凄いですね!
海底調査でもよく使われていますし、さらに性能UPを目指しているようです。

たーとるさん、トラックバックありがとうございます。
Google Mapをみていると「地球も小さいなあ」と思いがちですが、本当は
わからないことだらけなんですよね。
by MANTA (2009-02-26 07:17) 

MANTA

アヨアン・イゴカーさん、
>このソナーを使った船は、アトランティス大陸を捜していたのではないの
>でしょうか?
うーん、どうでしょう?あの辺りは堆積層が広がっているようなので、石油
調査だったのではないでしょうか?(未確認)

次の記事に書きましたが、大陸の塊が沈んでいるところは地球上には存在
します。それは海底地形で明瞭に認められますし、地下構造も海底とは
異なりますので、地震波探査をすれば一発で見分けがつきます。
アトランティス大陸が本当にあの程度の大きさであったなら、とっくに
見つかっているはずです。
by MANTA (2009-02-26 07:18) 

SAKANAKANE

なるほど、これは騙されてしまいますね。
それにしても、今や海底の地形までこうして見るコトが出来るなんて、そちらの方に驚きました。
与那国の海底遺跡?は、ゼヒ1度自分の目で確かめてみたいです。
by SAKANAKANE (2009-02-28 18:21) 

MANTA

与那国の遺跡は小さいので、Google Mapには載らないでしょうけれど、
私も一度見てみたいですね。
by MANTA (2009-03-01 10:40) 

HH(すいません現在HPなしです)

遅〜いコメントもうしわけありません。
このアトランティス(?)もしソナーの合成ミスだと考えた場合、平行ラインのみならば説得力あるのですが、升目になってるのなぞだと思うのですよ。それとも通常海底地形調査は南北および東西より念入りにおこなうものなのでしょうか?しかも四隅でそのラインが綺麗に終わるような形で?

プラトンの記述による"アトランティスは100スタディオン(約18.5km)の間隔で南北に運河が引かれていた"にピッタリ当てはまることもあり、注目していたのです。ただ深度深そうなので有り得なさそうだとは思いますが。
この現場って深度どのくらいなのでしょうね?
by HH(すいません現在HPなしです) (2010-03-25 01:32) 

MANTA

>平行ラインのみならば説得力あるのですが、升目になってるのなぞだと
>思うのですよ。
HHさん、お久しぶりです。良く分かりませんが、たとえばこれが地震波探査
のときに取得された海底地形だったとしたら? クロスラインを置くのは当然
でしょう。またこのあたりは石油のリグもしばしばあるように思いますので、
その調査だったかもしれません(私の予想です)。

水深はいくらでしょうね?4500mくらいでしょうか?
ちなみに陸地が沈んだのであればその痕跡はもっと容易に見つかります。
(例:地震波探査で一発です)

by MANTA (2010-03-26 08:21) 

うつぎれい

海底探査の専門家の方らしいので是非とも明確な回答をお願いしたいのですが、その後2012年に航跡などのデータ補正をしてリニューアルされたグーグルオーシャンの同じ場所にもまだ、より正確で精細な矩形の格子状地形が残っているとについてはどう考えられておられるのでしょうか?

という訳で5年も前の記事に敢えてコメントさせていただきます。
といいますのは、この当時わたしはこの事に全く気付いてはおらず、2013年の12月になってグーグル地図でアゾレス諸島の周辺をチェックしてる時に再発見したからです。
少しして2009年に注目され騒がれたものの、グーグルが ( NASAが月面上の異常な被写体についてそうするのと同じような態度で ) あっさり慌てて否定的見解を公表してると知り、ここのブログ主さんとは違ってかなり違和感を持ちました。
ソナー探査による擬似的な直線は矩形の図形の角の部分で、あれほど本物の海底の起伏地形であるかのように、ほぼ直角に曲がったりするだろうか?・・・というのが、最初の疑問でした。
が、運良く、私は遅れてやってきてこの海底地形を再発見した者なので、この当時の「航跡補正を行っていない」いささか乱雑なグーグル地図での矩形地形ではなく、2012年以降にリニューアルされて既にデータ補正を行った後の、より正確で精度の高いグーグル地図での海底の矩形地形に出合って、それを丹念に分析していたので、この海底の升目状の地形が、グーグルの言うような船舶のソナー航跡の消し忘れではなく、実際の海底の整合性ある起伏地形そのものでしか有り得ないと断定することが出来ました。

確かに、この謎の地形は余りにも深い海底にありますので、確かにそれが人工的な都市の遺跡であると断定しにくいものではありますが、このような升目状の形状が知性の関与しない自然物であるとは到底考えにくいので、人間ではないにしても何らかの知性体が関与してるのは間違いないと思います。

私はこの再発見の1ヶ月後に、他の2つの発見と共にこの内容を公表すべくページを、HPとブログに立ち上げました。

下の名前リンクにそのページのURLを入れておきますので、是非一度いらして下さい。


by うつぎれい (2014-02-18 00:55) 

MANTA

うつぎれいさん、コメントありがとうございます。
ご紹介いただきましたページ(リンク)も拝見致しました。
Google Mapの海底地形の解像度、上がってるんですね!

ご指摘の”10~15km間隔の土手みたいなベルギーワッフル状の海底地形”
は「Azores Triple Junction」として古くから知られています。
「海嶺」と言われるプレート境界3つが交差している場所です。
そのために、複雑な(時として規則的な人工物にも見える)地形ができた
のではないでしょうか? ちなみにそこでは既に海底掘削も行われている
ようです。ご興味がお有りでしたら、下記サイトなどを御覧ください。
また、これまでに潜水艇なども潜っているかもしれません。
●Ocean Drilling Program Site Maps
 http://www-odp.tamu.edu/sitemap/sitemap.html
※"Deep Sea Drilling Project Sites: Legs 1-96, Sites 1-624"
 を御覧ください。

また現在の"より鮮明で正確な"Google Map上にも航跡が残っています。
(当方記事の”アトランティス”もまだ残ってますね!) 海底の深さは世界中で
調べ尽くされたわけではなく、人工衛星データに基づく予測値しかない海域も
たくさんあります。ですので、船で測った水深データと人工衛星による予測
データの繋ぎ目が随所に残っていて、それが「航跡」としてGoogle Map上
に残っているものと思われます。

by MANTA (2014-02-20 17:35) 

うつぎれい

MANTAさん、ご回答ありがとうございます。
Ocean Drilling Program Site Mapsを教えていただいてありがとうございます。

アゾレス・トリプルジャンクション=「ユーラシア・カリブ・アフリカ各プレートの会合してる三重点」を指す言葉ですよね? ( あのベルギーワッフルみたいに見える地形そのものが古くから知られていて、その地形自体を特定してそう名付けられてる・・・というワケではないですよね? 上の回答をそのまま読むと、どうもあのベルギーワッフルみたいな地形がアゾレス・トリプルジャンクションと呼ばれている・・・という風にも読めるので、その確認です。 )

よく判らないのは、押し合い、引き合いとプレート同士の組み合わせの種類は色々と有るらしいものの、3つ以上ものプレートが1点で会合してる三重点・・・というのは、富士山のような陸地上の場所も含めると、地球全体では20~22ヶ所程もあるようなのですが、その全部の場所を改めて確認してみても、MANTAさんの仰るように「>そのために、複雑な(時として規則的な人工物にも見える)地形ができたのでは?」という想像を裏付けるような同種の地形は見つけられないのです。

唯一、それとは別種の異常地形が見出されるのが、既にHPで私が言及してます南極海ブーベ島西方200kmにあるもう一つの三重点上のあの ( やたら入り混じった航跡線にも一応見えるものの、周囲に残る航跡線と比較して、それだけではとても説明し切れないだろうと思われる ) 多少歪んだ格子状地形なのです。
この地形についてはどう考えられますか?

> また現在の"より鮮明で正確な"Google Map上にも航跡が残っています。
> (当方記事の”アトランティス”もまだ残ってますね!)
> 船で測った水深データと人工衛星による予測データの繋ぎ目が随所に残っていて、
> それが「航跡」としてGoogle Map上に残っているものと思われます。


とのことですが、この部分をそのまま読むと上のまだ残ってる”アトランティス”も、その未だに残ってるGoogle Map上の航跡や継ぎ目に過ぎない・・・と言われてるように聞こえますが、現在のGoogle Map上のあの格子状地形を詳しくチェックしてそれが実際の海底地形の起伏だと考えた場合に十分な整合性がある・・・と結論した私の説明を読まれた後でもまだ、本当にあの線の一つ一つが補正し切れてないだけの航跡線や継ぎ目に過ぎないと考えておられるのでしょうか? ( 特にあのホゾ穴状に台地部分が穿たれ、その上を跨ぐ土手状の隆起線を潜ってるような地形が見て取れるようなものが、単なる補正し切れてない航跡線やたまたまの複雑な継ぎ目の集合体?であるとどうして断定出来るのでしょう? また当時世界中で騒がれ話題にもなって、グーグルが慌ててそれを否定するようなコメントまでしていたというのに、グーグルがこの部分のデータ補正を十分に行っていない・・・などとどうして思えるのでしょう。 騒ぎを起こした肝心の部分でのデータ補正を一番キチンとやらずにグーグルがそれを更新する筈がないのは間違いないと思いますけども。 むしろ補正の後でもこの海底地形がそのまま残ってるという事こそは、それを「NASAによるルナオービターの月面写真」の如く意図的・人為的に塗り潰して消してしまわなかったグーグルの誠意を感じて感動したくらいですが。 )

MANTAさんの言う通り、航跡線は実際、グーグルオーシャンの至る処に残っていますから、私もそれを嫌と言うほど見ています。なので私も全くのド素人ながら航跡線というものが実際にどういう形でどういう風に出ているかには、それなりに分かって来てもいます。

だからこそもう一度改めてお訊きしたいのですが、実際の航跡線やデータの継ぎ目があの”アトランティス”のように、全体が実際の海底地形と見紛うばかりの完全な起伏整合性をもって現れ、判別がつかない等という事例が本当にあるのでしょうか? そしてもしあるとしたら、上の”アトランティス”以外に例えばグーグルオーシャンの何処にそんなものがあるのでしょうか? もしあそこまでのレベルのモノが、他には一つも無いのでしたら、上の”アトランティス”の特異性を、極めて異常な海底地形として素直に認められない論理的な理由は何なのでしょうか?

このような失礼な聞き方を敢えてして大変に申し訳無いのですが、私にはこのような問題に対しての専門家方々のコメントの多くが、そのようなものの存在を素直に積極的に肯定するのではなく、むしろ何か無理矢理にでも否定的な可能性を必死に探って、それを大したモノではなく、全く注目になど値しないモノであるかのようにコメントしようとしている、或いはそのようにコメントしなければならない・・・という強い傾向を感じてしまうのです。 ( ちょうどUFOや超常現象についてコメントする時の多くの大学の物理学教授のようにです。 )

確かに余りにも深い海底 ( 本当に4500㎡もあるのかは分かりませんが ) の地形なのでなかなか肯定しにくいというのは判るのですが、よーく考えてみて下さい。 従来絶対に有り得ないと言われてたことの数々が、今では覆ってるものが多々有るのです。
現在では既に、例の元CIAのスノーデン氏が、昨年6月だったかに米政府の盗聴問題とは別にもう一つ暴露した 「 上部マントル内に潜み、熱水噴出孔から出て来てそのまま宇宙空間にまで飛び出して行ってる未確認海中物体 → UFOを操る地底人の実在が米政府にとっての最大の懸念事項となっている 」 というような途轍もない情報が ( 日本のマスコミは殆ど全く無視したままで報道しようとしてませんが ) 出て来ていることもあって、どんなことも簡単に「有り得ないから」・・・と切り捨ててしまうことは出来なくなってもいます。
そしてこの理解しがたい「地底人の存在」自体も、実は2012年12月に、噴火中のメキシコ・ポポカテペトル山火口に、噴出す溶岩を物ともせず平気でそこに出入りする「直径200メートル、長さ1000メートルもの複数の葉巻型UFO」が、メキシコ国営テレビ局の設置した火口監視用の定点観測カメラにハッキリと2度も捉えられてしまったことによって、今や十分に信憑性のある事だと思わざるを得なくなって来ているのです。

このような事も加味した上で、どうかもう一度、海底探査のご専門家としての明確な回答をしていただけないでしょうか? ( もし此処にでは都合が悪いのでしたら、私のサイトに開示してます私のメアド宛のメールででも構いませんので、宜しくお願い致します。 )

以上


by うつぎれい (2014-02-26 18:00) 

MANTA

うつぎれいさん、大変熱心に海底地形に注目されているようで、
海底探査を生業とする私としては嬉しいです (^^)

いろいろ興味深いコメントを頂きましたので、ここは一つ、コメント欄ではなく
ブログの新記事として、アップさせて頂きたく思います。
公開予定は週末になりますでしょうか? 少々お待ちいただけますと幸いです。
by MANTA (2014-02-27 17:08) 

うつぎれい

MANTAさんが新しいページをアップしない内に、ちょっと追伸です。
上の方でMANTAさんが「日本の近くにも」と言ってたのが、少し前には上手く見られなかったので、気になっていたのですが、今日、千葉 野島崎 東方600kmほどにある変な海底地形を見つけて、これのことではないか? とまた自分のページに追記してしまったのですが、どうもMANTAさんの言っていたものとは違うものみたいで、また名前リンクに入れときましたが、コレは一体何なんでしょう?
コレも単なる航跡でしかないのでしょうか?

色々しつこく訊いて済みません。

新しい解説のページ、楽しみにしています。


by うつぎれい (2014-03-01 21:42) 

MANTA

うつぎれいさん、おまたせしています。
続きの記事は今書いてまーす (^^)
千葉沖のご指摘の地形も、このブログ記事で取り上げました大西洋の地形も
どちらも同じく船の航跡でしょう。
詳細は最新記事の方をお楽しみに。
by MANTA (2014-03-02 16:54) 

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