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海底で鉱山を探す(11) [ 海底鉱山]

さて長々続けました乗船レポート、あと2回ほどで締めましょう。
ラス前に、船で働く人々をご紹介。
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大海原でひとりぼっち、ではありません。第5回で出てきた、作業艇です。
その見つめる先にあるものは…

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ざばーーん!! 無事に帰ってきた探査機「うらしま」君でした。
クレーンで引き揚げられるところ。おかえりなさーい!

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こちらはまだ「うらしま」が海底を探査している時の様子。
緊張感が伝わりますでしょうか?

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で、帰ってきた「うらしま」。このドヤ顔。
君も働いた「人」だよね。お疲れ様~

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舞台変わって、船橋(ブリッジ)で探す人達。
船長さんと、一等航海士さん。

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ああ、夜が明けてしまった…まだ見つからない…何を探しているかって?
実は海底装置の1台が、浮上予定時間になっても海面に見当たらない。
海面まで浮いてきて漂っているのか、まだ浮上の途中かもはっきりしない…
探せ、探せ、の大騒ぎ(船員の皆様、ごめんなさい)

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で、お騒がせの装置がこちら。結局、設計よりもずいぶんと遅い速度で海底から
上がってきました。それをぐいっと引き上げる、船員さんの男っぷりに注目!

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お騒がせ装置、無事に帰還(笑) これから清水で海水を洗い流します。
そうしないと錆びちゃうからね。ちなみにお気づきと思いますが、女性の
船員さんとか観測支援員さんもおられます。男だけの世界ではないのだ。

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こちら、通常型の海底装置(OBEM)は問題なく回収。ホッ。
船の甲板に引き込まれるところ。ちなみに折りたたみできるアンテナを
研究者は「腕」と呼んでいます(海外でもArmと呼ばれている)。一方、船員さん達は
ほぼ全員「足」と呼びます。たしかに揚収時の姿はまさに烏賊(イカ)ですねぇ。。。

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当研究室の学生の勇姿もパチリ。こちらは海底装置と超音波通信を
するための水中マイク(トランスデューサ)の投入の様子。
船酔いに負けずに頑張りました。

さて長々続きました乗船レポート、次回でおしまいです。
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