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アウターライズで地震 [ 電磁気で地震予知]

金曜日深夜(土曜日の夜中2時頃)に、津波を伴う地震が発生しましたね。


気象庁によればマグニチュード(M)は6.8→その後の速報値ではM7.1でした。
http://www.jma.go.jp/jp/quake/20131026022829393-260210.html
   ↓
●平成25年10月26日02時10分頃の福島県沖の地震(気象庁)
 http://www.jma.go.jp/jma/press/1310/26a/201310260410.html

発生した場所は日本海港よりも向こう側の太平洋沖。ここは「アウターライズ」と呼ばれていて
多くの研究者によって地震の発生が予測されていた場所です(下図の青い星印のところ)。
fig9.jpg
  プレートが沈み込む直前の地域で、海底が少し盛り上がってる場所だよ。
例えば、2011年の地震の後、この地域で地震が起きやすくなっていることが指摘されています。
●余震は予測できるか?
 http://goto33.blog.so-net.ne.jp/2011-05-02

また1年半前には、海底での地震観測から同様の推測がなされていました。
●マスコミが流す「適当予知」情報 
 http://goto33.blog.so-net.ne.jp/2012-03-15
     ↓
今回その続報(速報)がJAMSTECのホームページに掲載されています。
興味のお有りの方はご一読下さい。
●2013年10月26日02時10分頃に福島県沖で発生したM7.1の地震について(JAMSTEC)
http://www.jamstec.go.jp/ifree/j/topics/20131028.html


「M7でよかった」というつぶやきをしている一部の関係者もいます。
M8だったら、5メートルを超える津波が再び三陸沖を襲う可能性があるからです。
●津波を引き起こしやすい “アウターライズ地震”
 http://thepage.jp/detail/20131027-00000002-wordleaf

今回、M7の地震が起きたから安心というわけには行きません。
M8の地震のエネルギーはM7の地震の約30倍なのですから。
「陸上での震度が小さいのに大きな津波が発生する」というのがアウターライズ地震の
特徴です。その危険は過ぎ去っていないと見るほうが良いでしょう。

しかしいま、高さ10mの津波がきたら、どうなるんだろうなぁ、、、
復興作業中なんだが、その点は十分に考慮されているのだろうか?(含む原発)
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