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地下探査装置のクラウドサイエンスは可能だろうか [▼研究実況 Now!]

明日、京都で「地下探査装置のクラウドサイエンスは可能だろうか」
という題名の話をします。といっても、「こんなん、おもろいとおもう?どう?」
っていう話。最近話題のクラウドサイエンスやオープンサイエンス(※)に
ワシものっかってみよっかな?という、まじで軽い気持ちがスタートです。

そして、まだ、なにも始まってません!(これ大事)
未完成のサイエンスが、よちよちと歩きだす瞬間に興味がある方は
ぜひどうぞ。でもこれってサイエンスなのか?ビジネスなのか?
それもこれも、会場に来て、見てってください。参加費安いし。

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キャプチャ.JPG
http://kyoto-open.science/?p=282#more-282

(以下は主催者側の宣伝メールより抜粋・一部改変)
今月開催の第11回オープンサイエンスミートアップについて
下記の通りご案内申し上げます。

今回のミートアップは
「地下探査装置のクラウドサイエンスは可能だろうか」
研究者が開発済みの簡易型「地下探査装置」をオープン化して、
市民がクラウドファンディングやクラウドソーシングという形で
参加してもらえるか/参加することが可能か、ということを話し合います。
これから立ち上がる市民科学プロジェクトの現場をあなたも見てみませんか?
多様な方々の意見を出し合いたいと思っていますので、
「科学とかよくわからないけど興味ある」
「断層とか地下水が気になって夜も眠れない」
という方のご参加をお待ちしております!

◯ 日 時:2017年6月19日(月)18:30-19:30
◯ 場 所:MTRL KYOTO https://mtrl.net/kyoto/access/
◯ スピーカー: 後藤忠徳さん(京都大学大学院工学研究科)
◯ 参加費:ワンドリンク(500円)
◯ 登録・詳細:http://kyoto-open.science/?p=282
◯ 終了後に会場近くで懇親会を予定しております。

皆さまの周辺でご興味ある方にお声がけいただければ幸いです。
Facebookページ: https://www.facebook.com/events/220121955165627

詳細や申込みはこちら:
http://kyoto-open.science/?p=282#more-282

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※オープンサイエンスとは、科学研究をより開かれた活動へと変革していく運動
であり、より多くの人々がアクセスでき、より多くの人々が協力し、より多くの
人々を巻きこみ、より人々から信頼される科学研究を実現することが目標となる。
(中略)特に考えるべき課題は、データとジャーナル、研究評価、そして社会と
科学研究の関係である。利便性と透明性の面でオープンな科学研究をどのように
実現していけばよいか、理想と現実を踏まえた戦略を考えていくことが重要である。
(以上、http://agora.ex.nii.ac.jp/~kitamoto/research/open-science/ より)
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