So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

   次回の科学バーのお知らせ(9/7、11/29)

    京都のトルコ料理&Bar memeさんの科学バーに登場します(9/7:こちら
また東京日本橋(右アイコンをクリック)で開催中の「大人の科学バー」。次回は11月頃、テーマは「地図からみる日本列島の」を予定しています。さらに、京大近くの出町柳アシュクルクさんでも科学バーを実施しています。次回は11/29、テーマは「石油はなぜなくならないのか?」です。
KIWI.JPG

前の10件 | -

急募(助けてください!)ワークショップ参加者募集 [▼科学ニュース New!]

京都市にお住まいの方、お住まいのご友人などおられましたら、
ぜひとも下記ワークショップにご参加ください!
いま参加者が足りず、困ってます。よろしくお願いいたします!

------------------------------------------------------------
”ワークショップ「あなたの知らない京都の旅」を考える”を開催します
http://www.pref.kyoto.jp/rekisaikan/siryo-e201805.html

<3回の講義・ワークショップを通じて、参加者個々人で「新しい京都の旅
 プラン」を作ることができます。完成した旅プランは歴彩館にてポスター展示、
 あるいは冊子化することも企画中です。>
<下記では「原則全3回参加できる方」とありますが、相談に応じます。
 こちらからご一報ください → http://form1.fc2.com/form/?id=124537

京都府立京都学・歴彩館では、チームGANTT(※)と共催で、
”ワークショップ「あなたの知らない京都の旅」を考える”を開催します。
この催しは、京都の新しい旅のプランを考えるワークショップです。
チームGANTT(※)による旅のプランの講義、京都学・歴彩館資料課職員による
京都資料総合閲覧室の利用方法の案内などを行い、各自が資料を使って旅のプラン
を作成します。第3回では、参加者各自の考えた旅のプランの発表会を行います。
brochure.JPG

※チームGANTT(五十音順・敬称略)
 安藤哲郎(滋賀大学教育学部准教授)
 後藤忠徳(京都大学工学部准教授)
 常見俊直(京都大学理学部講師)

開催日:2018年10月23日、30日、11月27日 (いずれも火曜)

時間:18時半~20時(18時受付開始)

場所:京都学・歴彩館 1階小ホール

定員:30名程度(事前申込制・先着順)

定員に余裕がある場合は、当日参加も可能です。

対象:原則全3回参加できる方

申込方法:氏名(ふりがな)、住所、電話番号等を明記の上、はがき、FAX、メー
ルまたは京都資料総合閲覧室カウンターにてお申し込み下さい。

※定員に達した後のお申し込みに限り、不参加のご連絡を差し上げます。返信
(参加はがき・受付メール)は送付いたしませんので、講座当日は直接、京都学
・歴彩館へお越しください。

主催:京都府立京都学・歴彩館
チームGANTT(外部リンク)

申込先・問合せ先
〒606-0823 京都市左京区下鴨半木町1-29
京都府立京都学・歴彩館 資料課
電話:075-723-4833  FAX:075-791-9466
Email:rekisaikan-shiryo@pref.kyoto.lg.jp

イベントチラシは下記をご覧下さい。
http://www.pref.kyoto.jp/rekisaikan/documents/siryo-e201805.pdf

nice!(4)  コメント(0) 
共通テーマ:学問

歩き○○はキケン [▼研究実況 Now!]

2018-10-19T21:07:29.jpg
ご無沙汰です。
調査船に乗って、降りて、陸上で地熱の調査をやって、今日は東京でした。
打ち合わせ、今日だけで3つ、乗りきりました。
明日もあるよー

写真は八重洲ブックセンターの二宮金次郎像。
薪を背負って勉学に励む。
でも最近の小学校では「腰かけて本を読む二宮金次郎像」が増えてるらしい。
歩きながら本読むなんて、危ない。
子供が真似するでしょ?
歩き読書、禁止!
歩き金次郎、禁止!
だそうな。

まあ、そんなに禁止、禁止といってたら、子供は自由な発想できへんし、
大人も体裁ばかりを気にしても、しゃーないし。
ビバ!歩き読書!

と思ったけど、今日、打ち合わせから次の打ち合わせに移動中にスマホで乗り換え検索しながら階段を降りてから、おもっきし数段踏み外したわ。
歩きスマホは危険でござる。

さて、またボチボチとこの2ヶ月くらいの事件を紹介しますわ。
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

そしてこれに乗ります。

2018-09-22T13:35:23.JPG

私がどこにいるかは、もうおわかりですね。
沖縄です。そしていまからこちらの調査船に乗船します。
(写真は、クリックすると大きくなりますよ)

台風が気がかりですが、行ってきます。
nice!(4)  コメント(2) 
共通テーマ:moblog

こんなものも食べました

2018-09-22T09:34:32.jpg

どこにいるんでしょーか? その2
こんなの食べたよ。
本州にはないのかな?
うまいのに。

あとルートビアをおかわりしました。

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

どこにいるんでショーか? [▼研究実況 Now!]

2018-09-21T19:44:42.jpg2018-09-21T19:44:42.jpg
ノーヒントでお答えください。
私はどこにいるでしょーか?

・こんな乗り物が来る県です。
・そこに張ってあった宣伝ポスター

昨日、シチューマチを食べたと思う。
シチュー待ち。
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:moblog

台湾の最新研究船は沈んだが… [▼科学ニュース New!]

先日、タンカーが関西空港にぶつかった事故をみて、
数年前に起きた、台湾の海洋調査船の事故を思い出した。

●海研五號澎湖沈沒 45人全尋獲 2死25傷(自由時報電子報)
 http://news.ltn.com.tw/news/society/breakingnews/1128057
(下の図も本記事より引用)
OR5.JPG

非常に悲しい事故であった。「海研五号」(英語ではOcean Research V)は
2012年に完成した最新の調査船であった。サイズは2700トン。世界各国の
調査船に引けを取らない大きさである。実は私は2012年、完成直前の海研五号
を目撃している。当時、台湾沖合の海底である調査を行っていたのだが、その
際の母港が台湾南部の港町、高雄であった。海研五号は同港に着岸していた。
ちなみに私が乗船をさせてもらったのは「海研一号」。
台湾国立大学が所有する、800トンの古い調査船だった。
http://or1.oc.ntu.edu.tw/

新型の海洋調査船は、台湾の海洋研究者の悲願だったが建造費用が足りなかった。

続きを読む


nice!(6)  コメント(3) 
共通テーマ:学問

好きだった桜の木。 [ 京都で暮らす]

台風に地震にと、災害が立て続くと「終末思想」「文明末期論」なんて
言い始める方もおられますが(私の知人がメールに少し書いていた)、
災害が続くと落ち着きませんね。私自身の本にも書きましたが
幕末には大きな地震が数多く発生しました。災害によって明治維新が起こった
というわけでもないでしょうけれど、社会の不安は大いに高まったでしょう。
(そこからどう復活するか、「台湾の調査船」の例を後日紹介してみます)

台風の方ですが、大阪での被害は海外でも報じられているようです。
例えばこちら。

最初の動画では、屋上にあったナニカが風で飛んでます。
これが関西人マインド=「場所足らんし、屋上に倉庫作ったろ」に
起因しないことを祈ります…
下側の写真2つ(崩れた足場がビルの間に挟まっていたり、咲洲庁舎の
駐車場での自動車の吹っ飛び具合)も怪獣映画なみの酷さです。

京都市内でも大木が多数、倒れています。

続きを読む


nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:学問

続:北海道”胆振地方"中東部での地震 [ 電磁気で地震予知]

日中になり、続々と情報が入ってきている。


大規模な地すべりである。
2008年の岩手・宮城内陸地震でも似たような地すべりが発生した。
しかしあの地震のマグニチュードは7.2、震源の深さはわずか8km程度であった。
今回の地震のマグニチュードは6.7(7.2のおおよそ5.6倍のエネルギー)であり、
震源の深さも37km程度だそうな。この地域はよほど地盤が弱いのか?
毎日新聞では、この地方の地表で確認されている「石狩低地東縁断層帯」との
関係は不明瞭としているが、たぶんこの断層帯の深部延長部で発生したのだろう。
ただし、気象庁の速報をみると(下記)、今回の地震を引き起こした断層の走向
はほぼ南北であって、石狩低地東縁断層帯の走向とはあわないようにも思う。
https://www.jma.go.jp/jma/press/1809/06c/kaisetsu201809061030.pdf
既知の断層帯の隣(深部)にあった未知の活断層がずれ動いたのだろうか。

震源は37kmの深さだが、断層のズレはそれよりももっとずっと
浅いところまで達したのだろうか?そうなのかもしれない。あるいは、
断層のズレが浅いところまで達していなければ、、、断層の浅い部分には歪が
たまっているので、余震やさらに大きな地震が発生する恐れがある。
十分な注意が必要だ。気象庁や大学・各機関が現在データ解析中であろう。
続報をまとう(気象庁HPでは、定期的に情報がアップされている)。
→平成30年報道発表資料
 https://www.jma.go.jp/jma/press/index.html?t=1&y=30

ちなみにこの地域は北海道の西半分へ、北海道の東半分が衝突している地域だ。
(日高山脈はこの衝突でできあがった)
●衝突によって生まれた日高山脈とアポイ岳
 http://www.apoi-geopark.jp/apoi/theme_a2.html
なので、この地域の地殻は日本の他の地域よりも多少厚くなっている。
今回のように深い場所で地殻内地震(内陸型地震)が起きたのも理解できる。
(それにしても深い)

続きを読む


nice!(3)  コメント(11) 
共通テーマ:学問

不思議な地震... [ 電磁気で地震予知]

今朝、テレビをつけたら「大規模な地滑り」とニュースが伝えていた。
台風20号かー、と思って、朝の準備をしていたら「地震の影響」とのこと。

Hokkaido1.JPG
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35042710W8A900C1MM0000/?n_cid=NMAIL007
※北海道で震度6強 大規模土砂崩れ、道内全域で停電

なぬ?
すぐに防災科技研のHINETをみたら、午前3時頃に地震と。
しかし、震源の深さは30キロメートル程で、マグニチュードは7に満たず。

Hokkaido2.JPG
http://www.hinet.bosai.go.jp/AQUA/max_amp.php?LANG=ja
※アニメーションもあり

Hokkaido3.JPG
http://www.hinet.bosai.go.jp/AQUA/aqua_catalogue.php?LANG=ja
※AQUAシステム メカニズム解カタログ

何でこんなに大きな被害がでるのか?
震源地付近の地滑りは大規模だし、千歳空港や札幌市内の被害も大きそう。

マグニチュードか、あるいは震源の深さに間違いがあるのか?
または石狩地域の地盤がむちゃくちゃ柔らかいのか?
それとも台風のせいで、地盤が緩んでいた?
なんかへんだ。
私が不勉強なだけかもしれないが、よくわからん地震だ。
余震など今後の活動に要注意だと思う。
nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:学問

追記:台風の予想は正しかった [▼科学ニュース New!]

先の台風の記事への追記です。
今回、諸事情で出勤せざるを得なかったのですが、
どの時刻に台風が最接近するかを知る必要がありました。

ところが気象庁のサイトがあまり役に立たない。
Typhoon.JPG
※気象庁HPより(https://www.jma.go.jp/jp/typh/

いま台風がどこにいて、何時くらいにどこにいそうかは、この地図から
わかります。でも私が知りたいのは、何時頃に最接近するのか?
その時はどれくらいの雨が降り、どれくらいの風が吹くのか、です。
雨は「雨雲レーダー」とか「雨雲の動き」でみることはできます。
●レーダー・ナウキャスト(降水・雷・竜巻):全国(気象庁)
 https://www.jma.go.jp/jp/radnowc/
●近畿地方の雨雲の動き(予報)(日本気象協会 )
 https://tenki.jp/radar/6/rainmesh.html
同じような機能は「Yahoo!天気」にもありますね。
私は普段はYahoo!天気を活用させてもらっています。

ただし上記サイトでは、風の強さはわからないし、台風の中心がどこを
通りそうかもわかりません。予想できる未来(時間)も限られています。
そんなときはいつも、こちらのサイトを見ています。

続きを読む


nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:学問
前の10件 | -