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地下探査の体験会!(一般・高校生向け) [▼研究実況 Now!]

来週の月曜日ですが、地下探査の装置を実際に体験できたり、
地下探査の最新情報を聞くことができるチャンスがあります!
まだまだお座席に空きがあるようです。
みんな、きてね~

「高校生のための物理探査講座」
(高校生だけでなく、一般の方も参加できます)
(参加無料)

poster1.JPG
 http://www.segj.org/is/13th/data/Geo_High_School.pdf

 ※2018年11月12日に東京(代々木)で開催される
  「第13回SEGJ国際シンポジウム」での公開講座です。
   http://www.segj.org/is/13th/public.html

日時:2018年11月12日(月) 16時から(2時間半程度)
  ※開始時刻に遅れての参加でも問題ありません。
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター・国際交流棟
  ※https://nyc.niye.go.jp/



内容:講義と野外デモ
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講義1「物理探査 自然の謎解きの技術」
須藤公也 (Terra Australis Geophysica Pty Ltd.)
    (オーストラリア物理探査学会元会長)
概要:「物理探査」といういかめしい名前を聞くと、どうしても難しいことのように思ってしまいます。犯罪捜査の犯人捜しなら推理小説や映画にもなるのに、われわれの生活に必要な資源を探したり地盤を調べたりする話は、普段あんまり聞きません。でも、月や惑星の探査の話なら時々ニュースになりますね。
物理探査技術は遠くの天体を調べる技術の基礎になっているのです。地下の見えないものを調べる技術が物理探査なのです。見えないもの、わからないものについてデータを集めて推測する、地球の内部の構造やそこに何があるかを探ったり、自然の謎解きの道具です。私たちはこの道具を使って、探偵のような仕事をしています。
新しい問題が起こると、道具を作ることもします。そこには挑戦もあり、楽しみもあります。
この講演では物理探査の楽しみを平易にお話しします。

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講義2「海底での地下探査と地震・資源研究の最前線」
後藤忠徳(京都大学准教授)
概要:前人未到のフロンティア「深海」はロマンの宝庫ですが、陸に住む私たちとっては縁遠い存在になりがちです。でも本当に「縁遠い」のでしょうか?
深海には地震・津波災害の研究最前線があり、新たな海底資源も潜んでいます。
そこで本講演では、海底での地下探査のうち、微弱な電気信号を利用した探査技術について、映像を交えつつ紹介します。海底面よりもさらに下の地下世界と、人の暮らしの関わりを考えるとともに、「目に見えないことを科学する」という大事さ・楽しさについて
考えてみたいと思います。

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野外デモ(協力:応用地質株式会社)
概要:本物の地下探査装置をご覧いただけます。

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参加費:無料

高校生を対象として物理探査の紹介をするものですが、
大学生、一般の方もご参加いただけます。
お誘い合わせのうえ、直接会場へご来場ください。

<お申込方法>
電子メールに氏名・メールアドレス・高校名・学年を明記して、
下記問い合わせ先まで送付してください。(複数名まとめてお送りいただいて結構です。)
首都大学東京都市環境学部都市基盤環境学科
准教授 小田義也宛(oda@tmu.ac.jp)

参考図書:

地下を診る技術 ~驚異の物理探査~

地下を診る技術 ~驚異の物理探査~

  • 出版社/メーカー: 公益社団法人 物理探査学会
  • 発売日: 2014/10/05
  • メディア: Kindle版



地底の科学 地面の下はどうなっているのか (BERET SCIENCE)

地底の科学 地面の下はどうなっているのか (BERET SCIENCE)

  • 作者: 後藤 忠徳
  • 出版社/メーカー: ベレ出版
  • 発売日: 2013/10/22
  • メディア: 単行本



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