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 電磁気で地震予知 ブログトップ
前の30件 | -

猫は地震を予知しない。 [ 電磁気で地震予知]

まずはこちらの動画を御覧いただこう。。。

●猫カフェキャッチー 地震 (Youtube)


6月18日の大阪北部での地震では、和歌山も揺れました。
この動画、和歌山の猫カフェで撮影されたそうです。
まるで猫が地震を予知したように見えます。
同動画のコメント欄にも、、、
・地震発生の数秒前には違和感を感知して、ビク!となるとこ、
  猫たちは敏感に反応しているのにはビックリしました!?
・この時点で違和感を感じて寝てる猫が顔を上げてる…やっぱりすごい…?
・地震って、発生する寸前?に何やら不穏な音がしますよね、ゴゴゴォって。
 猫は確実にキャッチするんですね…。

海外でもこの動画は話題のようです。
●「何か来るにゃ...」 大阪地震の瞬間の猫動画に海外が注目
 アメリカでは19世紀から軍で研究も
 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180711-00010002-newsweek-int
●Feline intuition: Cats at daycare center run for cover seconds
 BEFORE an earthquake strikes in Japan
http://www.dailymail.co.uk/news/article-5935311/Cats-run-cover-seconds-earthquake-strikes-Japan.html
●Cats in a cat cafe panic during Japanese earthquake
https://www.msn.com/en-gb/sport/video/cats-in-a-cat-cafe-in-japan-reacting-to-an-earthquake/vi-AAzVLQ4
 
しかしこの猫たちは地震を予知してはいません。

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大阪北部地震、まだまだ油断大敵 [ 電磁気で地震予知]

先週の大阪での地震、ちまたでは「大阪北部地震」などと呼ばれています。
発生から1週間たち、地震騒ぎも少し落ち着いてきましたが、
大阪府を中心に住宅被害は1万軒を超えているようです。
あらためまして、被害に合われた方にお見舞い申し上げます。
●大阪北部地震、近畿の住宅被害1万棟超 「一部損壊」が大半
 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32270410W8A620C1000000/

今回の地震ですが余震の発生回数は激減していて、震度1以上の余震は
6/24(日)以降は発生していません。
●大阪北部地震 3日連続で体に感じる余震なし
 https://weathernews.jp/s/topics/201806/260125/

「もう安心かな?」と思う方もおられるかもしれませんが、
むしろこれからが本当に注意が必要なのです。その理由がこちら。
fault.JPG

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ラジオで喋りました(今回の地震) [ 電磁気で地震予知]

ご存知の通り、大阪北部でマグニチュード6.1の地震が発生しました。
これに関連しまして、Tokyo FMの朝の番組「クロノス」6月19日(火)
に出演して、今回の地震や関東地方の地震について、コメントをさせて
頂きました。番組パーソナリティの中西哲生さんとのやり取りは、
来週月曜日までならば、パソコンなどで聞くことができます。
(番組末尾で7分間ほど出演させて頂きました)

http://www.tfm.co.jp/ch/

お近くの東京FM系列のFMラジオ局のホームページ、もしくは
http://radiko.jp」にアクセス
  ↓
タイムフリー(過去の放送)を選択
  ↓
キーワードに「クロノス」、日付は「6月19日」
  ↓
90分間の番組のうち、最後10分間

----
以下にコメント内容の要約
(※=参考となる資料)

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Yahoo!ニュースに載りました:新書「日本列島大変動」 [ 電磁気で地震予知]

忙しくて、新書の宣伝もままならない今日このごろではありますが、
日曜日にYahoo!ニュースに書籍の紹介が載りました。

●「首都直下地震」はいつ起きてもおかしくない
 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180520-00220252-toyo-soci
キャプチャ.JPG

元の記事はこちらです(東洋経済さん)
●「首都直下地震」はいつ起きてもおかしくない
 「巨大地震や噴火」がなぜ各地で相次ぐのか
 https://blog.so-net.ne.jp/MyPage/blog/article/regist/input

Yahoo!ニュースのほうは多くの方に読んで頂いているようで、
当該ニュースのコメントは380を超えています。
以下で、いくつかPick Upさせて頂きましょう。
「>」がコメントです。
(スペースの都合上、一部抜粋させて頂いています)

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「日本列島大変動」地震・火山噴火のメカニズム [ 電磁気で地震予知]

先日の新書の宣伝の続きです。
(140)日本列島大変動: 巨大地震、噴火がなぜ相次ぐのか (ポプラ新書 こ 3-1)

(140)日本列島大変動: 巨大地震、噴火がなぜ相次ぐのか (ポプラ新書 こ 3-1)

  • 作者: 後藤 忠徳
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2018/04/10
  • メディア: 新書


本書「日本列島大変動 巨大地震、噴火がなぜ相次ぐのか」の第2章では、
日本はなぜ地震大国、火山大国なのか、その原点から紐解いています。

例えば、次のようなお話を載せています。
・「断層」と「活断層」はどう違うのでしょう?
・東日本大震災を引き起こした地震は「活断層」でおきたのではない?
・地震がおきなくても津波はおきるの?
・日本に火山が多い理由はなに?
・マントルってドロドロに溶けているんじゃないの?
・マントルの深さまで穴をほった人はいないのに、
 なんで地下深くには「マントルがある」ってわかるの?
・プレートと地殻はどう違う?
・プレートを動かす原動力は?

 image16.jpg
 本書の図(の原図)の一つ。旅する巨大地震。
 (https://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/2000/20000714/
 詳細はこちら→ http://obem.jpn.org/poplar/index02.html

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「日本列島大変動」日本の地底で何が起こっているのか [ 電磁気で地震予知]

先日、新書を出版させて頂きました。
(140)日本列島大変動: 巨大地震、噴火がなぜ相次ぐのか (ポプラ新書 こ 3-1)

(140)日本列島大変動: 巨大地震、噴火がなぜ相次ぐのか (ポプラ新書 こ 3-1)

  • 作者: 後藤 忠徳
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2018/04/10
  • メディア: 新書


本書「日本列島大変動 巨大地震、噴火がなぜ相次ぐのか」では、地震にまつわる
様々な知識や噂について、実にいろいろと取り上げさせて頂きました。
当ブログでは、そんな話題の一部をご紹介します。そう、宣伝です!

-----
まずは「第1章:日本の地底で何が起こっているのか」から。
なんとなーく、実感として、2011年の東日本大震災、あるいは1995年の
阪神・淡路大震災以降、大地震が増えているように思いませんか?
そこで試みに、大地震の発生数が10年毎にどのように変化しているかを
グラフにしてみました。
hindo.JPG
 過去90年間に日本で観測された大地震の回数
 気象庁震度データベースに基づいて、著者がグラフを作成。
 (震度5弱以上、マグニチュード7.0 以上、9.5 以下の地震をカウント)
 http://www.jma.go.jp/jma/menu/menureport.html
 http://www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/index.php

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地震予知や火山の本が出版されました。 [ 電磁気で地震予知]

3月、4月と忙しかった一因はこれ。
新書がでたのです。4月10日に発売!!できたて!!


(140)日本列島大変動: 巨大地震、噴火がなぜ相次ぐのか (ポプラ新書 こ 3-1)

(140)日本列島大変動: 巨大地震、噴火がなぜ相次ぐのか (ポプラ新書 こ 3-1)

  • 作者: 後藤 忠徳
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2018/04/10
  • メディア: 新書



どんな本かって?
またあとで宣伝するわー

とりあえず裏表紙から…
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日本列島大変動
巨大地震、噴火がなぜ相次ぐのか
後藤忠徳 著
(ポプラ社、277ページ、2018年4月10日出版)

2011年東日本大震災、2016年熊本地震など、
日本を襲う大地震は確実に増え続けている。
南海トラフ地震、首都直下地震などの巨大地震、
活発化する火山噴火も大きな脅威となっている。
独自の技術で地底調査を行なう気鋭の研究者が、
地震や噴火のメカニズムをわかりやすく解説。
避けることのできない地震や噴火にどう対処すべきかを語る。

※特設サイト:
  http://obem.jpn.org/poplar/index.html

hyoshi.JPG

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かたってます!!
みどころなどは、次記事でご紹介!!
なぜなら打ち合わせに間に合わないから!
(いま東京、空き時間にブログを更新しました)
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怪しい地震予知はなぜ野放しなのか? [ 電磁気で地震予知]

こんな記事が載っていました。
●06 2018年の「日本の災害」は? 「地震のプロ」&「天気のプロ」対決
 http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/NBD/15/special/120400852/

sagi.JPG
   ※画像と下記"":上記サイトから引用
”測量の専門家で東大名誉教授の村井氏は、同業者から嫌われていると自称する
孤高の地震予測学者。地震の前兆である“宏観現象”を得意の測量技術で補足し、
メルマガ「MEGA地震予測」で配信している。「全ての地震は予測できる」と
断言する村井氏が2018年に警鐘を鳴らす”

この方、全ての地震どころか、1回も科学的な地震予知に成功していません。
そのカラクリは簡単で、最初は「予知が当たらなかった」と言っていたのに、
なぜか、その後に「当たった」ことになるのです。詳細は下記を参照ください。
・科学からは程遠い「地震予知」(地震科学探査機構)
 http://goto33.blog.so-net.ne.jp/2016-05-09
・続:科学からは程遠い「地震予知」(地震科学探査機構)
 http://goto33.blog.so-net.ne.jp/2016-05-23-1

熊本地震の場合の予知情報を地図にするとこんな感じだそうです。
(Yokohama_Geoさんのツィートをリツィート:画像も同)
※画像がリンク切れの場合は→こちら
日経ビジネスともあろうメディアが、怪しい地震予知ビジネスに手を貸すなんて!
とおもったら、過去にも載ってたそうです、、、(Yokohama_Geoさんより)。

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メモ(2):昨日の長野県南部の地震 [ 電磁気で地震予知]

先程の続き、昨日起きた長野県南部の地震のメモです。

3) 今回の地震に似た地震が、ほぼ同じ場所で起きている。
地震の関係者は、今回の地震を見て、1984年長野県西部地震を思い出すでしょう。
あの時は大規模な地滑りで死者が出ました。私も「早くヘリを飛ばして王滝村とか
開田村(現木曽町)で地滑りがないか見て!」と祈りました。今回は前回と比べて
地震の規模がずっと小さかったためか、被害は少なかったようです。ヨカッタ。
震央.JPG
 平成29年6月25日07時02分頃の長野県南部の地震について(気象庁)
 http://www.jma.go.jp/jma/press/1706/25a/kaisetsu201706250900.pdf
 ・1984年(前回)=マグニチュード6.8
 ・2017年(今回)=マグニチュード5.7
(ここでクイズ:マグニチュードが1つ小さくなると、揺れのエネルギーは何分の1?)

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メモ(1):昨日の長野県南部の地震 [ 電磁気で地震予知]

昨日の朝、長野県南部で地震がありました。
●長野県南部でM5.6、長野県木曽町・王滝村で最大震度5強の地震
 負傷者や家屋被害も(6/25) →こちら
大きな被害は出なかったようです。地震、怖いですなぁ。
気付いたこととか、簡単にですがメモしておこうと思います。
※下記は私のつぶやきから。

1)地震速報、早かったのはYahoo!防災速報(スマホ)
朝7:02頃、京都も揺れました。床に座ってパソコンを触っていたので
ユサーユサーという長めの揺れを感じましたが、P波を感じなかったので
どこで起きたかは体感できず。近畿の地下深くかな?などと思ってたり。
テレビは消していたので、震源どこかなー?と思っていたら、7:03頃
(地震発生から1分後くらい)には、スマホのアプリ「Yahoo!防災速報」が
長野県南部で震度5強と教えてくれました。
キャプチャ.JPG
 ※Yahoo!防災速報の画面(キャプチャ)

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補足:西南日本の地震活動を前回と比較 [ 電磁気で地震予知]

先日、当ブログで「次の大地震はどこで起きるか?」という記事を書きましたが、
そこでこんな図を紹介しました。

20140730180648d0d.jpg
 ※福井の原発群と地震・断層(ブログ「原発ゼロと自然エネルギー」さんより)
 ※元資料や解説は、こちらを参照→ http://goto33.blog.so-net.ne.jp/2016-11-23

前回の南海トラフでの地震(1944年、1946年)前後の地震活動と、最近の地震活動を
もう少し詳しく比較してみましょう。っていうか、図を作ってたのに紹介するの忘れてた。
(てへぺろ)

map1.jpg
※過去の地震津波災害(気象庁)の図に加筆
 http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/higai/higai-1995.html

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次の大地震はどこで起きるか? [ 電磁気で地震予知]

昨日、福島沖でマグニチュード7.4の大地震が起きました。東北地方にお住まいの方は
もちろん、都内にお住まいの方も飛び起きたのではないでしょうか?
津波も発生しましたし、ドキリとしましたね(被害が少なくて、ホッとしました)。
●平成28年11月22日05時59分頃の福島県沖の地震(気象庁)
 http://www.jma.go.jp/jma/press/1611/22b/201611221100.html

また先週末は関西も揺れました。和歌山でマグニチュード5.4の地震が起きています。
●地震情報 2016年11月19日 11時48分頃発生 和歌山県南部 - 日本気象協会
 http://www.tenki.jp/bousai/earthquake/detail-20161119114809.html

日本中が揺れている昨今ですが、これらの地震はプレート境界では起きたものではなく、
将来のプレート境界での巨大地震(南海トラフ等)に直接影響を与えることはなさそうです。
type.JPG
 ※地震津波対策:地震について(国交省 四国地方整備局 那賀川事務所

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スーパームーンの今日、日本で大地震は起きない [ 電磁気で地震予知]

ちまたでは、今日14日に地震が起きるのではないかという噂があるらしい。
●スーパームーンで地震が起きる!? 14日、68年ぶりの大接近
 東日本大震災の8日後にも同現象
 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20161112/dms1611121530002-n1.htm

7003128258_2ffb02157e_m.jpg
supermoon by R Singh (protected by CC License)

はぁ、、、週刊誌やスポーツ誌って、どうしてこんなネタをいつまでも引きずるのだろうか?
しかもご丁寧に、「マスコミが使いやすい学者」を利用しながら、さも科学的なネタのように
仕上げてくる(下記は上記の夕刊フジのサイトからの引用)。

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鳥取の地震にみる、誤りとホント(たぶん) [ 電磁気で地震予知]

昨日、鳥取でマグニチュード(M) 6.6の地震が起きました。
京都もまあまあ揺れましたが(震度3)、揺れる前に緊急地震速報(こちら
の警報音が携帯電話から鳴りましたので、身構えることができました。
(30秒ほどの余裕があったと思います)

現地では余震が続いています。
防災科学技術研究所のHi-netをみると、こんな感じです。
EXP31.jpg
http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/?LANG=ja より

余震の震源は縦方向(北北西-南南東方向)に並んでいます。
おそらくこれが今回の地震時にずれ動いた断層なのでしょう。
(断層に沿ってM6.6の地震が発生、それにそって余震も起きている)

報道によれば、「未知の活断層が動いたのでは」とされていますが、
●鳥取地震「横ずれ断層型」 熊本と同じ内陸直下  気象庁が見解
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGG21H2J_R21C16A0EA2000/
上図で示される活断層(水色の線)をみると、近くに南北に伸びる活断層があるようです。
これに並行する別の断層が、今回の地震を引き起こしたと思われます。

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ところで、今回の地震ですが、10/10に震度2の地震、さらに昨日の昼過ぎにも震度4の
地震が起きていて、今回のM6.6の前兆だったのではないか?と言われているようです。

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続:科学からは程遠い「地震予知」(地震科学探査機構) [ 電磁気で地震予知]

人々に期待される地震の予測、これを次々と的中させる人達がいる。
東大名誉教授の村井俊治氏が顧問を務める民間会社JESEA(地震科学探査機構)
だ。しかし、その予測には科学的な部分「以前」に、すでにおかしなところがある
というお話を前回にした。今回はその続き(完結編)である。

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村井氏は前回紹介したように、4/14の地震(M6.5、最大震度7、この地震により
「熊本地震」が命名された)の直後は、「予測が外れて反省している」という声明を
出しているが、4/16にもっと大きな地震(本震:M7.3)が起き、社会へのインパクト
も増すと、村井氏のつぶやきは一転。「正月に熊本・鹿児島に警戒を呼び掛けて
いましたが、4か月半後に熊本地震が起きました」となり、
予測ができていたかのように変わってしまった。

 photo1.JPG
 ”Earthquake Evacuation” by Stacey Huggins (CC commons)
 https://www.flickr.com/photos/staceyhuggins/6086349755/
 米国バージニアで起きたM5.8地震後の様子(2011年、ワシントンDC)。
 地震が怖いのは万国共通。

科学は謎への挑戦である。失敗もつきものだ。一度の失敗を揶揄するのは
良くないだろう。また「外れたにしても、惜しかった」という見方もできる。
しかし、村井氏には次のような「前科」がある(2014年長野県北部地震の場合)。

ステージ1:地震予測失敗で、反省の弁
村井俊治 @sh1939murai 11月22日に長野県北部地震(震度6弱)が起きました。九信越飛騨地方あるいは中央山脈地帯に今年の3月ころから要注意、5月から要警戒、最近は要注意を呼びかけていました。しかし栃木県北部地震、茨城県南部地震、御嶽山噴火などでエネルギーが放出したと思い先週は警告からは外していました。 5:23 - 2014年11月26日

    

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科学からは程遠い「地震予知」(地震科学探査機構) [ 電磁気で地震予知]

人々に期待される地震予知。学者たちが期待を与え始めてから、相当の時間が
経ったにもかかわらず、地震の予知・予測はちっとも実現しない。
「こんなことなら、地震・地殻変動観測に予算をつけなくてもよいのではないか?」
だとか、「地震予知ムラ」などと揶揄される昨今である。その反面、次のような
週刊誌記事が世間の注目をしばしば集めている(特に3月11日前後には)。

●地震予測 次々と的中! 村井名誉教授「次に起こるのはココ」(2015/3/4)
 http://dot.asahi.com/wa/2015030300101.html
 (以下引用)
 "2月6日の徳島県南部の地震、同17日の東北地震などを次々に的中させた
 東大名誉教授の村井俊治氏(中略) 国際写真測量・リモートセンシング学会
 会長を務め、「測量学の世界的権威」である村井氏の地震予測法は、測量学
 を応用したものだ。”

●的中続出MEGA地震予測 今年は「首都圏東海ゾーン」が要警戒(2016/1/8)
 http://www.news-postseven.com/archives/20160108_374166.html
 (以下引用)
 "測量学の世界的権威である村井俊治・東大名誉教授の「MEGA地震予測」は、
 抜群の的中率で本誌読者をたびたび驚かせてきた。GPSデータに基づく予測法は、
 今も日々精度を高めている"

「次々当てる地震予知」は、村井氏が顧問を務める民間会社JESEA(地震科学探査機構)
によるものだ。では、村井氏らは今回の2016年熊本地震の予知に成功したのか?

村井氏のツィッターによれば、、、

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熊本地震で分かってきたこと(2) [ 電磁気で地震予知]

前回の続きです。余震活動はすこし落ち着いてきたようにも思えます。
今後どうなりそうでしょうか? まずは最新の余震の増え方を見てみます。

 「平成28年(2016年)熊本地震」について(第24報)(気象庁)を改変
 http://www.jma.go.jp/jma/press/1604/21b/kaisetsu201604211530.pdf

余震発生数(マグニチュード(M)4以上)はついに200回に達しました。
4/16のM7.3の地震以降の余震数だけをみてみると…
(上図にマウスをあててみてください。マウスオーバーで表示されます。)

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救援物資が届かない2つの理由 [ 電磁気で地震予知]

熊本県の避難所に救援物資が届かない事態になっているらしい。
●熊本市中央区の避難所状況(熊本地震)(西日本新聞:4/17 23:07)
 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/shelter_kumamoto/article/239073
●「水や食料が足りない」 なぜ?届かない支援物資
 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2753239.html

南阿蘇村など、道路が寸断されている地域もあるので、理解できるが、熊本市内でも
物資不足だそうだ。熊本県内に物資が届かない状況なのか?あるいは熊本市内の
至る所の道路が寸断されているのだろうか?

私なりの結論を先に書こう(ただ、現地の状況は違っているかもしれない)
・熊本市は早急に、避難所の半分を閉鎖し、集約すべきだ。
 もしくは拠点となる避難所を決めて、そこへ集中的に物資を輸送すべき。
・自動車で移動できる人は、鹿児島県や佐賀県など隣県へ一時的に避難すべき。
 隣県も受け入れ体制を整える必要がある。

まずは1週間程度の話で、自治体レベルですぐ実施できる。頑張ってください。

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まず国や近隣の自治体から救援物資は集まりつつあるようだ。
●おにぎりに1時間並んだ 救援物資、避難所に届かず
 http://www.asahi.com/articles/ASJ4K6DX3J4KTIPE02P.html
 busshi.jpg
 下図も上記ニュースより(4/18 05:01)

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熊本地震で分かってきたこと(1) [ 電磁気で地震予知]

一昨日の「分からないことだらけの熊本地震」という記事に、つぎのような反響を頂きました。
(神奈川県にお住まいのFさんより:一部、編集させていただいております)

”ブログ拝見しました。タイトルに「分からないことだらけ」とありますが
一般市民からすると、、、なぜ分からないのでしょう、どうすれば分かるのでしょう?
分からないことがわかるようになると、どんないいことがあるのでしょうか?”


前回の記事タイトルが当ブログ読者の不安を煽ってしまったようでしたらすみません。
なぜそのようなタイトルを付けたかは、後日の記事で解説しますが、
今日は昨日の代わりに(?)、分かってきたことを書いてみましょう。
私なりの解釈ですので、違ったらごめんなさい。

◆熊本の活断層2つが動いた
今回はどうやら2つの活断層が、1日あけてずれ動いたようです。
最初の地震(4/14のM6.5地震)と、最大の地震(4/16のM7.3地震)の発震機構
を調べてみました。一昨日の記事にご質問いただいた際に調べました(立花さん、
ありがとうございます)。発震機構とは、地震発生時の断層の動きを地震の波の
データから解析したもので、ビーチボールを上から見たような図で表現されます。
(本当は下半球投影です)
fault1.jpg
 簡単に解説すれば上のようです。詳細は下記を御覧ください。
●発震機構解とは何か(気象庁)
 http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/mech/kaisetu/mechkaisetu.html
●発震機構解と断層面(気象庁)
 http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/mech/kaisetu/mechkaisetu2.html
●発震機構解決定 (防災科学技術研究所)
 http://www.hinet.bosai.go.jp/about_earthquake/sec3.2.html

4/14のM6.5地震と、4/16のM7.3地震の発震機構(メカニズム解)は下記で公開中です。
●防災科研F-net:地震のメカニズム情報 月別リスト
 http://www.fnet.bosai.go.jp/fnet/event/joho.php?LANG=ja
これを地図上に描いてみました。
fault2.jpg

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分からないことだらけの熊本地震 [ 電磁気で地震予知]

4/14~4/16にかけて(いま現在も)、熊本・大分地方を中心として地震が頻発しています。
いわゆる「内陸地震」ですが、専門家にとっても分からないことが多い状況です。
とりあえず「分かったこと」「分からないこと」をざっと列挙します。
いまも地震が続いていますので、まとまりのない文章ですがご容赦を。

--------
◆地震の名前は「平成28年熊本地震」
昨日の段階で、この地震には名前がつきました。
●熊本、最高震度7の地震 気象庁が「平成28年熊本地震」と命名(4/15時点)
 http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1604/15/news094.html
地震への「命名」は、2011年に発生した東北地方太平洋沖地震以来だそうですが、
地震に名前が付いた「あと」で本震が起きるという、かつてないような状況です。
なお今回の災害にも別途なんらかの名前がつくと思われます。
(また内閣府が激甚災害に指定すると、国からの金銭的な援助などが得られます)

--------
◆地震は活断層で発生
kuma.JPG
 (上図は産経新聞より)
 熊本震度7 活断層による直下型か 益城町付近は活断層の“交差点”
 http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/160415/evt16041500040001-n1.html

この地域には元々、30年での地震発生確率が高めの「日奈久断層」がありました。
断層の調査はすでにいろいろとなされており、例えば地下断面図やラドン濃度の
測定結果等が報告されています(下記)。

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台湾地震の被害状況が摩訶不思議である [ 電磁気で地震予知]

既報の通り、台湾で大きな地震があった。台湾の南部の都市、台南では
かなりの被害が出ている。中国の旧正月(春節)だというのに、痛ましい。

台湾南部地震、死者14人 行方不明者156人に

ところでこの地震の被害であるが、不可解である。
大きい地震といっても、マグニチュードはたかだかM6.4である。
阪神淡路大震災のときのマグニチュードの約10分の1、
地震の揺れのエネルギーで約30分の1程度であり、中規模の地震と言える。
なのになぜ、16階建てのマンションが倒壊したのか?
●台湾地震、死者18人に 市長「103人は救出困難」
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160207-00000020-asahi-int

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地鳴りは地震の前兆ではない(2) [ 電磁気で地震予知]

前回の続きです。1/5頃に東京都内では地鳴りがしていたらしいけど、
地鳴りの原因は気象によるものでもなく、流れ星(火球)でもなさそう。
地震に伴うものでもなさそうだし、うーーん。

行き詰まったら、現場にもどる。これが捜査の鉄則(?)です。
「地鳴り」の最初の最初、第一つぶやきはどれかを見てみます。
今回使うのはYahooのリアルタイム検索。
scr.jpg
ここで「地鳴り」のつぶやきをチェックしてみましょう。、
例えば、1/5の「20:00」頃のつぶやきをみてみると、こんな感じ。

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地鳴りは地震の前兆ではない(1) [ 電磁気で地震予知]

私は関西在住ですので知りませんでしたが、1/5頃から東京都内では「地鳴り」が
聞こえるらしく、地震の前兆ではないか?とも噂されているそうです。
●2016年1月5日地震関連情報 - 1月5日午前、東京都心部で「地鳴り」?
 Twitterで複数が指摘
 http://www.buzznews.jp/?p=2040844
●「地鳴りやばい」報告にネット騒然
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160108-00000009-rnijugo-sci
●ツイッターに連日報告、「地鳴り聞いた」 「大震災の予兆では」とネット大騒ぎ
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160108-00000006-jct-soci

最初に結論から:
1) 地震に伴って地鳴りが起きることはあります。ただし今回は該当する時間帯に
 東京付近で地震は起きていません。また東京の高感度地震計にもそれらしき
 振動は記録されていません。

2) 地鳴りは地震の前触れではありません。いままでに地鳴りが観測された後に、
 地震が発生した科学的な観測例はひとつもありません。

3) 今回は、なんらかの騒音が地鳴りと間違われて、それがツィッターで拡散された
 ことにより、「ナゾの地鳴り=地震の前触れ?」と騒がれたにすぎません。


以下、1つずつ解説をしていきましょう。
LA.JPG
 ※先日もアメリカでの地震の「前触れ」の話をしましたね。

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ロスアンゼルスで地震の前触れ?(3) [ 電磁気で地震予知]

前回の記事(ロスアンゼルス郊外での地すべり)について、
Facebook経由でコメントを頂きました。
「これだね。
 http://blogs.agu.org/landslideblog/2015/11/22/vasquez-canyon-1/

http://blogs.agu.org/landslideblog/2015/11/22/vasquez-canyon-1/
Vasquez Canyon: a new landslide in Santa Clarita, California(AGU Website)

まさにこれですね。ご紹介、ありがとうございます。 > Y.K.さん
こちらでは昼間の空撮映像が紹介されています。
夜の映像よりわかりやすいですね(アタリマエ)。
Moving Road, landslides buckles, lifting highway 15 feet in the AIR. Aerial video Vasquez Canyon

本記事では2013年5月と2015年4月の斜面の写真(Google Earth)を比較しており
この2年の間に斜面の亀裂が広がっている(ように見える)様子も紹介されています。

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ロスアンゼルスで地震の前触れ?(2) [ 電磁気で地震予知]

前回の続きである。
ロスアンゼルス郊外で発生した「謎」の地すべりについて紹介した。
直前に大雨も降らず、地震による揺れもなかったのに、地すべりはナゼ起きたのか?

LA.JPG
 ※アメリカのニュースサイトより。詳細は前回記事を参照。

地すべりの前に、地震は本当に起きていなかったのか?
念のため下記ページで調べてみた。
●Earthquake Hazards Program(USGS=米国地質調査所)
 http://earthquake.usgs.gov/
すると、地すべり斜面から20kmほど離れた地点を震央とする、
M3.5の地震(深さ3.3km)が11月5日に起きていることが分かった。
改正メルカリ震度では最大でV=日本の震度では4程度。まあまあな揺れだ。
地すべり斜面のあたりはII~III=日本の震度では2~3程度だろうか?
(→ アメリカと日本の震度の違い http://goto33.blog.so-net.ne.jp/2008-06-09-1

http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/ci37485624#impact_shakemap
※下図も本サイトより引用
 LA_seis.JPG

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ロスアンゼルスで地震の前触れ?(1) [ 電磁気で地震予知]

普段経験したことがない自然現象を目のあたりにすると、
「これはなにかの前触れではないか?」と心配になる。

海外からこんなニュースが飛び込んできた。
●【海外発!Breaking News】謎の力で道路が4.5m隆起「巨大地震の前触れ」と騒然(米)
 http://japan.techinsight.jp/2015/11/yokote2015112812220.html
この「Techinsight」というサイトによれば、、、
・ロサンゼルス郊外の道路に異変、路面が60mにわたって徐々に崩壊。
・場所によっては4.5mほど浮き上がってしまったところも。原因不明。
・この近くには巨大活断層「サンアンドレアス断層」がある。

本ニュースの元サイトはこちらのようだ。
LA.JPG

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朝ドラ「まれ」の不都合な真実 [ 電磁気で地震予知]

(突然ですが)NHK 朝の連続テレビ小説「まれ」、みんな見てる~?

連続テレビ小説 まれ Part2 (NHKドラマ・ガイド)

連続テレビ小説 まれ Part2 (NHKドラマ・ガイド)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2015/07/25
  • メディア: ムック


昨日は主人公「まれ」のケーキ屋さんに、ドランクドラゴンの鈴木拓さん
(役どころは横浜のケーキ職人、主人公の先輩)がでましたね。同じくドランク
ドラゴンの塚地さん(役どころは、主人公の地元、能登半島の村の郵便局員)と
ドラマ内で初共演でしたが、塚地さんは本番中にイタズラを仕掛けていたらしい。
さすがコント職人!

●池畑大悟役 小日向文世&浅井和也役 鈴木拓「大悟なりのエール。」
(キャストのこめんと:NHK連続テレビ小説「まれ」)
http://www.nhk.or.jp/mare/special/0821_1.html

いやーー、毎朝楽しみですね!、、、と言いたいところだが、
どうやらこの朝ドラには「不都合な真実」があったらしい。
これだ。

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震源から遠いカトマンズはなぜ揺れたのか? [ 電磁気で地震予知]

報道で御存知の通り、ネパールでマグニチュード(M) 7.8の地震が発生しました。
●ネパール大地震、現場の写真20点(ナショナルジオグラフィック)
 http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/042700073/
 nepal.JPG

震源はネパールの首都カトマンズから北西へ約80kmの地点。
map_nepal.JPG
http://fox21news.com/2015/04/26/major-aftershock-hits-nepal-overall-death-toll-rises-to-2263/
※epicenter=震源震央、Aftershocks=余震
 星丸=カトマンズ、二重丸=エベレスト

米国地質調査所の「Shake Map」で揺れの大きさを見てみましょう。

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海底が10mも上昇?!その謎に迫る(2) [ 電磁気で地震予知]

前回の続きです。
1日で10mも海底が盛り上がった理由はなんでしょうか?
あの雑誌「ムー」もツィッターで取り上げています。すわ、世界の終わり?

まずは知床半島がどのような所か、確認してみましょう。
知床.JPG
※日本シームレス地質図より(https://gbank.gsj.jp/seamless/
 例のGoogleマークのところが、今回の海底隆起の場所。

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海底が10mも上昇?!その謎に迫る(1) [ 電磁気で地震予知]

今朝のニュースにビックリです。あまり報道されてないのが不思議。
●知床の海岸線、15メートル隆起か 800メートルに渡り24日から? 火山活動は確認されず
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150425-00010000-doshin-soci
●羅臼町で海岸線が隆起か(NHK北海道)
 http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20150424/4317821.html
 nhk.JPG
 ※写真は上記NHKサイトより。

元々海底だった場所が盛り上がって、陸地になってしまったみたい。
その間、わずか1日程度! え、海底ってそんなに急に盛り上がるの?
場所はこの辺りだと思われますが、しかしホントだったら大変なことですよ。


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